小梅干し

お弁当に必須の梅干し。
大きな梅干しはお弁当には大きすぎるので、
わが家は小梅を漬けています。
わが家の覚え書き。
このレシピの生い立ち
以前から試行錯誤しながら梅干しを漬けていますが、最近だいぶ定着してきたので、レシピにしました。
2014年、小梅を購入するときポップに「水につけないで」と書いてたので手順2で水に漬けずに漬けたら、皮がカリカリで失敗!
小梅干し
お弁当に必須の梅干し。
大きな梅干しはお弁当には大きすぎるので、
わが家は小梅を漬けています。
わが家の覚え書き。
このレシピの生い立ち
以前から試行錯誤しながら梅干しを漬けていますが、最近だいぶ定着してきたので、レシピにしました。
2014年、小梅を購入するときポップに「水につけないで」と書いてたので手順2で水に漬けずに漬けたら、皮がカリカリで失敗!
作り方
- 1
【手順1〜9は6月初旬の作業】
小梅を水に漬ける。漬ける時間は梅の熟し具合によって調整。 - 2
小梅のへたを爪楊枝で梅を傷つけないよう優しく取り除く。
- 3
分量外の食酢を少量、ポリ袋(1枚)に入れて、袋の表から手を優しく前後に動かして酢をまんべんなくビニール袋に行き渡らせる。
- 4
3のポリ袋に小梅と塩を入れ、軽くもむ。空気を抜いて口を輪ゴムなどでとめる。
- 5
瓶やホーロー鍋、漬け物用ポリバケツに4を入れる。(輪ゴムなどでとめたポリ袋の口を瓶の外へ。)
- 6
重し(2kg)を入れる。
- 7
8を冷暗所に3週間〜1ヵ月置く。
- 8
【6月末〜7月初旬の作業】
梅を取り出し、清潔な瓶に丁寧に詰める。 - 9
梅が漬かっていた酢(白梅酢)をホーローの鍋に入れ、もみ紫蘇を加えて箸で混ぜる。
- 10
瓶に入った梅の上にもみ紫蘇をのせ、もみ紫蘇で赤くなった梅酢を注ぐ。
- 11
ポリ袋を3〜4重にして、ポリ袋の中に落としぶたと重し(1kg)を入れて、もみ紫蘇の上にのせる。
- 12
ポリ袋を外側に向けて折り返し、ポリ袋の端を輪ゴムを使って瓶の口にとめる。冷暗所に7月下旬まで置く。
- 13
【7月下旬の作業】土用の晴天が続く日に3〜4時間程度、梅が重ならないようにして小梅を干す。赤紫蘇と赤梅酢も日に当てる。
- 14
土用干しの熱が冷めたら、小梅、赤紫蘇を交互に赤梅酢の入った瓶に詰め、赤紫蘇で蓋をする。口をきちんと閉じて冷暗所に置く。
- 15
わが家では12月頃から食べ始めます。
- 16
左2013年、右2014年作。手順2で水に漬けた2013年は皮やわらかジューシー。水に漬けなかった2014年は皮が固い。
コツ・ポイント
わが家では2リットルの漬け物瓶を使って梅1kgを漬けていますが、壺でももちろんOK。
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