なすの保存漬け

なすがたくさん手に入ったら、保存漬けにしておきましょう。食べたい時にいつでも食べられます!
このレシピの生い立ち
なすがたくさん採れるとなかなか食べ切れませんよね。そんな時は、保存漬けにしておくと長い期間なすを利用することができます。焼みょうばんで色が悪くなるのを防ぐこと、涼しいところで、なすが塩水から出ないように重石をして保管することがポイントです。
なすの保存漬け
なすがたくさん手に入ったら、保存漬けにしておきましょう。食べたい時にいつでも食べられます!
このレシピの生い立ち
なすがたくさん採れるとなかなか食べ切れませんよね。そんな時は、保存漬けにしておくと長い期間なすを利用することができます。焼みょうばんで色が悪くなるのを防ぐこと、涼しいところで、なすが塩水から出ないように重石をして保管することがポイントです。
作り方
- 1
水1リットルに「ベジレンド 厚生塩」を200gをいれて沸騰させ、冷ましておきます(塩分20%の食塩水ができあがります)。
- 2
なすを洗います。
- 3
焼みょうばん15gと「ベジレンド 厚生塩」500gをよく混ぜ合わせます。
- 4
水洗いしたなすが乾ききらないうちに、3をなすの皮によくすり込み、タルに並べていきます。
- 5
なすに傷を付けないようにするため、ヘタは取らずに漬けます。また、 なすを並べる時は、できるだけ隙間のないように並べます。
- 6
1の塩水を、冷めてからタルのふちから注ぎ入れます。
10kg以上の重石を乗せます。 - 7
5~7日後に、なすをザルに上げ、水を切ります。漬け液は捨ててください。
- 8
下漬けなすの重さを量ります。その重さの10%量の「ベジレンド 厚生塩」を用意します。
- 9
8で用意した「ベジレンド 厚生塩」で、下漬けなすをもう一度タルに漬け直します。
- 10
10kgの重石をのせて、冷暗所で保管します。
- 11
お召しあがりの際は、たっぷりの水に数時間浸して塩抜きしてください(味見して塩辛い場合は塩抜き時間を長くしてください)。
- 12
塩抜きしたなすはお好みの味つけをしたり、酒粕床や味噌床に漬けてもおいしくお召しあがりいただけます。
コツ・ポイント
「ベジレンド 厚生塩」は、カリウム塩を使用した減塩タイプの塩ですが、一般的な食塩をご使用いただいてもかまいません。その場合は、厚生塩と同じ分量をご利用ください。下漬け時にカビが出てなすに付着しても、水洗いせずに布で拭き取ってください。
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