ハトムギの下ごしらえ(ゆではと麦)

ハトムギを各種の料理に使いまわす前の下ごしらえメモです。
このレシピの生い立ち
雑穀料理の試行錯誤中のメモです。ハトムギはヨクイニンという生薬として、むくみとりやイボ取りの薬にも使われています。
下茹では面倒なようですが、お気軽に使いまわすためには結局ラク!
ハトムギの下ごしらえ(ゆではと麦)
ハトムギを各種の料理に使いまわす前の下ごしらえメモです。
このレシピの生い立ち
雑穀料理の試行錯誤中のメモです。ハトムギはヨクイニンという生薬として、むくみとりやイボ取りの薬にも使われています。
下茹では面倒なようですが、お気軽に使いまわすためには結局ラク!
作り方
- 1
はと麦(乾物もしくは雑穀として売られています)はざっと洗ってボウルに入れ、たっぷりの水に3~4時間つける。
- 2
つけた水を捨て、何度か水を替えて洗い、鍋に移して多めの水を加え、弱火にかける。(水の量は写真を参考に)
- 3
沸騰したら火を弱めてとろとろと15~20分ほど炊くと、こんな感じになります。後は火を止めてふたをしたまま蒸らします。
- 4
粗熱がとれたら保存容器に入れて冷蔵庫で保存します。汁が少なければ汁ごとでOK。
- 5
ゆであがったハトムギは、それほど癖がなくポクっとした舌触りです。他の料理に混ぜても邪魔はしない感じ。
- 6
炊きたてのごはんやおかゆにそのまま混ぜれば、はと麦ごはん(お粥)になります。お手軽雑穀ごはんとして。
- 7
ポタージュやクリームスープの仕上げにゆでたものを加えると、お手軽に「食べるスープ」の出来上がり。
- 8
牛すねと野菜のスープに加えたもの。さらっとしたスープに加えたはと麦でバランスがとれスープ1品でごはんに。
コツ・ポイント
はと麦は雑穀の中でも硬いので、下茹でしておけば煮込み以外の料理にも使いやすくなります。時間がなければ圧力鍋で加圧する方法もありますが、様子を見ながら加熱できるお鍋のほうが柔らかくなり過ぎなくてラクかもしれません。硬さは用途とお好みで加減を。
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