苦くない✳︎初日完成✳︎甘夏マーマレード
生食しにくい、すっぱい庭成りの果実が最適!
苦味をなるべく減らしてますが、皮を長時間水に晒す作業はありません。
このレシピの生い立ち
実家の庭に毎年実るすっぱい甘夏を、子供も食べられる苦味の少ないマーマレードにしたかったので。
苦くない✳︎初日完成✳︎甘夏マーマレード
生食しにくい、すっぱい庭成りの果実が最適!
苦味をなるべく減らしてますが、皮を長時間水に晒す作業はありません。
このレシピの生い立ち
実家の庭に毎年実るすっぱい甘夏を、子供も食べられる苦味の少ないマーマレードにしたかったので。
作り方
- 1
甘夏は洗い、皮に放射状に8等分に上から下まで切り目を入れ、手で剥く。タネが割れるので果肉の中心まで切らないように。
- 2
1で剥いた皮の幅を半分に切り、白いワタ部分を包丁でそぐ。
(手順1)ワタ側を上にして皮を横長に置く。 - 3
(2)ワタと黄色い外皮部分の境目に右端から包丁を水平に入れていく。左手で皮を平らに押し付けながら。
- 4
(メロンを食べやすく皮と果肉の間に切り目を入れる要領で)
- 5
ワタをそぎ落とした外皮は、数枚重ねて横長に置き、端からなるべく薄く刻む。皮の仕上がりを長めにしたい場合は、斜めに刻んで。
- 6
果肉は中袋の皮をむく。潰れて果汁が出ても受けられるように容器の上で。種も使うが、割れたものは苦味が出るので使わない。
- 7
刻んだ皮、果肉、果汁の重さを計り、グラニュー糖の量を決める。重さの60%が目安。
- 8
6の果肉と果汁にはグラニュー糖をかけておく。
- 9
(茹でこぼし★)5の皮を鍋に入れかぶるぐらいの水を入れて火にかける。沸騰後1分で全てザルに上げ軽く揉みながら水洗いする。
- 10
★の作業を計3回くりかえし後に水切りした皮、8の果肉とグラニュー糖、6の種(ガーゼに包んでも)を鍋に入れ中火にかける。
- 11
焦がさないよう時々混ぜながら好みの固さまで煮る(徐々に焦げやすくなるので火を弱めていく。最後はとろ火)。
- 12
冷めるとかなり固くなる。固さを確認するには一旦火を止め、スプーンで少し取り分けて冷ましてみる。柔らかい場合は再度煮る。
- 13
好みの固さになったら種を出して完成。長く保存したい場合は、煮沸した瓶に。今回は600cc分ぐらい出来ました。
コツ・ポイント
ワタを除く、割れた種は使わない、皮を3回茹でこぼすのが苦くならないコツ。
始めに皮をキレイに切って剥くと、ワタをそぐ作業が楽です。
今回種は60個ぐらいでした。種が少なめの時はワタを除いた中袋の皮と一緒にガーゼなどに包んで入れてください。
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