簡単圧力鍋で5分!甘さ控えめまっくろ黒豆

お正月のおせちに。圧力鍋で5分加圧後、カバーをかけて保温しておくだけ。甘さ控えめふっくら艶々。まっ黒く仕上げるコツあり。
このレシピの生い立ち
実家で母が作っていた黒豆は何時間も水を足しながらコトコト煮るもの。必ず吹きこぼれてしまい大変でした。圧力鍋と保温カバーを組み合わせたら加圧5分でOKなことがわかり、今では毎年この方法で作っています。工程6を入れることで真っ黒になりました。
簡単圧力鍋で5分!甘さ控えめまっくろ黒豆
お正月のおせちに。圧力鍋で5分加圧後、カバーをかけて保温しておくだけ。甘さ控えめふっくら艶々。まっ黒く仕上げるコツあり。
このレシピの生い立ち
実家で母が作っていた黒豆は何時間も水を足しながらコトコト煮るもの。必ず吹きこぼれてしまい大変でした。圧力鍋と保温カバーを組み合わせたら加圧5分でOKなことがわかり、今では毎年この方法で作っています。工程6を入れることで真っ黒になりました。
作り方
- 1
黒豆はさっと洗い鍋に入れ、水1000ccと塩ひとつまみ入れて7~8時間おく。
- 2
黒豆を煮るときに、錆び釘または料理用の鉄製品を入れると、より黒く仕上がるそうです。
- 3
砂糖としょうゆ、鉄製品を加え落し蓋をし、火にかける。圧がかかったら5分加圧。
- 4
すぐに保温カバーをかけて12時間おく。カバーがなくても、厚手のバスタオル2枚か毛布で包めばOK。
- 5
これは厚手の大判バスタオル2枚を縦に折って十字に重ね、その上に鍋を置いて包みました。
- 6
空気にさらすため、数回おたまで豆をすくい上げザバーっと落とすのを繰り返す。これが黒く仕上げる最大のコツ。
- 7
そのまま一晩以上置きます。2~3日おいた方が、より黒く、味も染みて美味しくなります。
コツ・ポイント
小さめの黒豆を使いました。重曹もアクとりも不要。この方法だと煮汁が減ることなく、豆が煮汁から飛び出ないためシワがよらずに、ふっくら艶やかに仕上がります。鉄はなくても可ですが、黒く仕上げるには工程6は必須です。工程6の有無で黒さが違います。
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