**ハートのガトーショコラ**苺飾り

牛乳パックで型を作ります。
苺を飾ってキュートに♫
バレンタインに♡
このレシピの生い立ち
2016年バレンタインの備忘録。
**ハートのガトーショコラ**苺飾り
牛乳パックで型を作ります。
苺を飾ってキュートに♫
バレンタインに♡
このレシピの生い立ち
2016年バレンタインの備忘録。
作り方
- 1
牛乳パックで
ハート型を作ります。
牛乳パックは洗って乾かし切り開きます。 - 2
口の部分を
切り離す。 - 3
使用するのは左側。
縦の線に添って
4枚に切ります。 - 4
そのうちの2枚を
中表に合わせ、
下をホッチキスで4箇所とめます。 - 5
こうよ。
- 6
5で閉じたところを
内側にして、
写真のようにハートにして下をホッチキスでとめます。 - 7
下も4箇所とめます。
- 8
できました。
これを2つ用意する。このままでも大丈夫ですが気になる方は内側にベーキングシートを敷いてください。 - 9
型の下にオーブンシートを敷いて、天板に乗せる。12センチの型は内側と底にグラシン紙を敷く。
- 10
チョコレートは刻む。卵用の湯煎を用意する。(60度くらい)Bはふるっておく。オーブンは
160℃に予熱する。 - 11
生地をしぼる
絞り袋を準備しておく。 - 12
Aはすべてボールに入れ湯煎で溶かす。
完全に溶けたら
よく混ぜて、Bを入れよく混ぜる。 - 13
別のボールで卵とグラニュー糖を混ぜ、湯煎にかけ卵が人肌になったら下ろし、ハンドミキサーで白っぽくなるまで泡立てる。
- 14
ハンドミキサーを低速に変え、生地のキメを整える。もったりとリボン状に落ちる程度。
- 15
Aを卵のボールにひとすくい入れなじませたら、これをAのボールに全部移しゴムベラでさっくり混ぜる。
- 16
先にハートの方に絞り袋で生地を絞る。
12センチの型はそのまま流す。 - 17
160°のオーブンで
30分焼く。 - 18
完全に冷ましてから
型からはずす。
ハートの方は、急がなければ次の日に型から外したほうがキレイにできる。 - 19
型紙をつけたまま次の日まで置く場合はタッパーなどに入れて乾燥させないように。常温でよい。
- 20
ハートはペティナイフを使って型と生地を離してやる。裏からも丁寧に。下部分がちぎれやすいので注意。
- 21
飾り用のガナッシュを作る。
チョコと生クリームをボールに入れレンジで20秒。よく混ぜて絞れる硬さまで冷ます。 - 22
ここからは、
デコレーション。
お皿にケーキを
置く。苺を置きたい位置にガナッシュを絞る。何か絞らないと苺が転ぶ。 - 23
苺はヘタを取り、
半分に切る。
この時苺をスライドさせるようにして置く。(赤と白が見えるように)
奥から手前に乗せていく - 24
フランボワーズの
上の部分だけに
粉糖をつけて飾る。
お皿にも苺とフランボワーズを置く。 - 25
ケーキと苺たちに、
軽く粉糖をふる。
振りすぎないこと。
うっすら雪が降ったくらいに。ガトーが茶色さを失わないように。 - 26
粉糖をふってから
セルフィーユを乗せる。 - 27
完成。
- 28
お皿の大きさ、
苺の大きさ、
セルフイーユの
位置。
バランスよく。 - 29
12センチの方にも
苺を乗せ、
フランボワーズを
真ん中に乗せる。
粉糖ふってセルフィーユを飾る。 - 30
ハート型全体に
苺を乗せるより、
右側に多めに乗せる。 - 31
このケーキ生地は
15センチの型なら
1台分。
牛乳パックの
ハート型だけなら
3個分。 - 32
オーブンで焼くことにより牛乳パックの内側のポリエチレンが溶け出すことが気になる方や神経質な方は内側にベーキングシートを。
- 33
もしハート型の
下部分が固いと気になったら、クッキングシートの下に
新聞紙か厚紙を敷く。
コツ・ポイント
ハートの型紙をはずすのは次の日がよい。
当日は割れやすい。
苺は転ばないようにするため、ガナッシュを絞ってから飾るとよい。苺の大きさが何より大事。
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