ベイクト・ポテト・スキン

60~70年代に登場した比較的新しいアメリカ料理。Bakedの語尾の音は[d]ではなく[t]なのでベイクトと表記したい。
このレシピの生い立ち
T.G.I.フライデーズ(1974~)のほか、ホースラディッシュのソースを添えたDCのザ・プライム・リブの〈ポテト・バスケット〉(1965年~)やサワークリームとチャイブのみが基本のシカゴのR.J.グランツのポテト(1971~)も楽しい。
ベイクト・ポテト・スキン
60~70年代に登場した比較的新しいアメリカ料理。Bakedの語尾の音は[d]ではなく[t]なのでベイクトと表記したい。
このレシピの生い立ち
T.G.I.フライデーズ(1974~)のほか、ホースラディッシュのソースを添えたDCのザ・プライム・リブの〈ポテト・バスケット〉(1965年~)やサワークリームとチャイブのみが基本のシカゴのR.J.グランツのポテト(1971~)も楽しい。
作り方
- 1
ジャガイモをきれいに洗い、有毒な芽を取り除く。
- 2
四つ切にする。
- 3
ピーラーで中身をくりぬいてゆく。
- 4
こんな感じで皮を残す。
- 5
水にさらしてあくをとる。
- 6
オリーブオイルとケイジャン・シーズニングを混ぜておく。あるいは、面倒なら芋に直接かけても大丈夫。
- 7
5の芋を水分をキッチンペーパーで拭い、6のオイルを塗しながら、ホイルを敷き詰めた天板に並べる。200℃で20分ほど焼く。
- 8
焼いている間に、チェダーチーズを刻んでおく。FPにかければ簡単。シュレッドしてあるチェダーチーズを使えばさらに簡単。
- 9
ベーコンも刻んでおく。
- 10
こんがりやけたところで、チーズをまぶし…
- 11
ベーコンをちらし…さらに10分ほど焼きます。
- 12
こんがり焼けたところ!
- 13
お皿に並べて出来上がり! サワークリームと刻んだ青ネギを添えるとめちゃおいしい!
- 14
先にチーズだけ乗せて焼き、その後、時間差をおいてベーコンを載せて軽く焼いても、ベーコンが柔らかいまま残って美味。
- 15
ベーコン後載せバージョン。どちらも美味しいです。
- 16
なかみは、いろいろ使い途あり。今回は蒸し器に入れて…。
- 17
蒸して…。
- 18
マッシュして、衣をつけて、コロッケに!
- 19
明太子をまぜて、明太ポテトコロッケ!
- 20
ポテトグラタンにしても美味しいです。
コツ・ポイント
フライデーズのポテト誕生逸話として伝えられているのが、厨房でマッシュポテトを作っていた調理人が、使わない皮の部分がもったいないので、油で揚げてみたら美味しかった、というもの。ベイクした芋のなかみを掘り出し、揚げてみるのも面白そう。
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