フライバッター液

2018/12改訂
フライのパン粉をつける時、粉をつけて卵液、パン粉... 手が3本欲しい。バッター液ならこんなに簡単
このレシピの生い立ち
スーパーのお惣菜部でこんなバッター液を使っているのを見ました。プロ用には専用粉があって水で溶くだけですが大袋なので家庭では買えません。
お店のフライはパン粉が分厚くついてサクサクが長持ち、いつも不思議に思っていたんです。
フライバッター液
2018/12改訂
フライのパン粉をつける時、粉をつけて卵液、パン粉... 手が3本欲しい。バッター液ならこんなに簡単
このレシピの生い立ち
スーパーのお惣菜部でこんなバッター液を使っているのを見ました。プロ用には専用粉があって水で溶くだけですが大袋なので家庭では買えません。
お店のフライはパン粉が分厚くついてサクサクが長持ち、いつも不思議に思っていたんです。
作り方
- 1
卵を溶いて水を加え、粉を混ぜます。ホイッパーを使ってダマが残らないようにしっかりと
- 2
濃度を調整します。濃いめにするとパン粉もしっかり厚く付き、サックリ。
- 3
指の上に少し置いて余分なバッター液を垂らしてからパン粉をつけると、パン粉のダマが出来ません。
- 4
レシピの配合では、これくらいの濃度になって表面に流れ落ちずに残ります。
- 5
レシピの分量でこれだけのフライができました。(28cm大きめのフライパンいっぱいのコロッケ)
- 6
串カツ・玉ねぎと一緒に刺して生パン粉を付けました。
- 7
串カツ、オクラもフライにしてみました。
- 8
エビ、牡蠣、輪切り玉ねぎ。パン粉をまぶすとダマになって剥がれてしまいました。でも、それごと丸めて揚げたらカリカリでした。
- 9
アランチーニ、ライスコロッケ(左の写真)もこのバッター液で作りました。
- 10
コツ・ポイント
フライの量に合わせて水と粉を増やします。
卵1個+水 × 0,8 = 粉 (重さで計量)
薄力粉より天ぷら粉の方がダマにならずにきれいに混ざるようです。
生パン粉が絶対オススメ、バッター液との相性が良く、カリッと美味しく揚がります。
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