ストウブで☆簡単丸鶏のローストチキン

ストウブで蒸し焼きにしてからオーブンで焼く。
スタッフィングはガーリックライスが絶品。
シンプルで簡単です。
このレシピの生い立ち
ローストチキンを良く焼くので、せっかくあるストウブを使ってやってみました。
あらかじめ蒸し焼きで生焼けを防げます。
スタッフィングはガーリックライスが1番人気があるので、載せました。
水分の多い野菜でなければ何でも良いかなと思います。
ストウブで☆簡単丸鶏のローストチキン
ストウブで蒸し焼きにしてからオーブンで焼く。
スタッフィングはガーリックライスが絶品。
シンプルで簡単です。
このレシピの生い立ち
ローストチキンを良く焼くので、せっかくあるストウブを使ってやってみました。
あらかじめ蒸し焼きで生焼けを防げます。
スタッフィングはガーリックライスが1番人気があるので、載せました。
水分の多い野菜でなければ何でも良いかなと思います。
作り方
- 1
丸鶏の首の骨を折って取り外す。
皮と肉の間に皮を破らないように隙間を作っていく。
おろしにんにくを刷り込む。 - 2
4%の食塩水を作る。
バケツに入れてますが、ビニールなら水も塩も少なくて済む。
もち米も洗って水に一晩つけておく。 - 3
ソミュール液の代わりに、おろしにんにくに塩大さじ1ぐらいを混ぜてお腹の中と皮と肉の間に刷り込んでも良い。
- 4
約12時間、ソミュール液に浸けておく。
うちの場合はバケツ+ビニール袋に包んだ凍った保冷剤。 - 5
ソミュール液から鶏を出し、ザルにあげる。
水が切れたら、中をキッチンペーパーで拭いて水気を取る。
もち米もザルにあげる。 - 6
ガーリックライスを作る。
オリーブオイルと刻んだにんにくをフライパンに入れる。
弱火にかける。 - 7
香りが立ってきたら、もち米を入れて油をなじませる。
その後水を入れて、蓋をして水分がなくなるまで炊く。 - 8
水分がなくなったら、塩胡椒を加えてなじませる。
冷めるまで置いておく。
堅めのガーリックライスのような感じ。 - 9
水気を拭き取った鶏の尻からもち米を詰めていく。
楊枝で止める。
足をタコ糸で縛る。
ストウブにオリーブオイルを塗る。 - 10
手羽も良い位置で楊枝で止めておく。
ストウブに鶏を入れて、蓋をして1時間半弱火で蒸し焼きにする。 - 11
火の通りにくい付け合わせは蒸す段階で入れてください。
おススメはジャガイモ。 - 12
付け合わせを周りに入れる。
野菜がないときは少し水を入れる。
オーブンを余熱する。 - 13
蒸し焼きに出来た鶏にオリーブオイルを塗る。
230〜250度前後で焼いていく。
中は出来ているので、焼き目をつける感じ。 - 14
時々、ストウブの中の脂を鶏にかける。
キッキンペーパーを丸めて、菜箸で脂を染み込ませて塗るとやりやすい。 - 15
出てきた脂+赤ワイン+醤油(好みで酢も少々)を煮立たせてアルコールを飛ばし、即席和風グレイビーソースがうちの定番です。
- 16
オーブンはおそらく20分〜30分。
ストウブは今回29オーバルに1.8キロのブロイラーを使用しました。 - 17
地鶏は細長かったので、31オーバル使用。
同じく1.8キロの鶏でした。
コツ・ポイント
もも肉が先に焦げやすいので、もも肉が良い色になってきたら、足の方の半分だけアルミホイルをかけて焼く。
ソミュール液を使った方が、全体に味がなじみやすい。
特に胸肉には味が染みにくい。
塩気が強い方がよければ5%でどうぞ。
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