梅干し 土用干し→漬け込みまで

レシピID 19684170 で漬けた梅を梅雨明け、天気のいい日が続く時を選んで干します!干し→漬け込みまで!
このレシピの生い立ち
見よう見まねで何回もやっているうちに、このやり方にたどり着きました。
梅干し 土用干し→漬け込みまで
レシピID 19684170 で漬けた梅を梅雨明け、天気のいい日が続く時を選んで干します!干し→漬け込みまで!
このレシピの生い立ち
見よう見まねで何回もやっているうちに、このやり方にたどり着きました。
作り方
- 1
干す作業は朝イチから始めてください。お昼過ぎに梅をひっくり返し夕方には取り込む感じです。
- 2
3日ほど同じことを繰り返すので、天気のいい日が続きそうで3日間ぐらい用事の入っていない日を選んでください。
- 3
干す道具を用意します。青い吊るせるネットと白いカゴは100均で買った物です。カゴはザルの台に使ってます。
- 4
ザルに布巾を敷き広げカゴの上に置きセット完了です。地べたに直にザルを置くより風通しもいいと思うし汚くない感じがします。
- 5
レシピID 19684170の梅を用意します。カビも生えてないしいい感じです。
- 6
使い捨てのゴム手袋があればゴム手袋をして焼酎を吹きかけ、焼酎を拭き取らずに作業します。重石と押しぶたを取り出します。
- 7
上に被さってる揉みしそを取り出します。片手で掴めるだけでいいので少しずつ掴んで軽く樽の上で水分を絞ります。
- 8
洗い物削減のためひっくり返した樽のふたの上に軽く絞ったしそを置いていきます。
- 9
しその取り出しは大体でいいです。細々やってると梅にキズが付きます。
- 10
用意したザルに梅を取り出していきます。梅が柔らかくなってるので優しく取り出してください。最初は重なっててもOKです。
- 11
全ての梅を取り出したらなるべく梅が重ならないように平らに並べてあげます。
- 12
ネット付きのザルなのでネットをかけておきます。虫やホコリよけになるのでネット付きが重宝してます。
- 13
次にしそです。今度はしっかり絞っていきます。
- 14
こんな感じにギュウギュウに絞ってください。
- 15
絞ったしそは吊るせるネットの中でばらします。ちぎれてもいいのでなるべく広げていきます。
- 16
日の当たる場所に吊るして干します。
- 17
残った梅酢はラップをして梅の横に置いておきます。
- 18
お昼過ぎになったら、清潔な手で梅をひっくり返していきます。皮が破れやすいので優しく丁寧に1個ずつやってあげます。
- 19
1日目の夕方16:00頃です。このぐらいの時間になったらザルごと部屋に入れます。
- 20
2日目も朝からザルごと干し夕方ザルごと部屋に入れます。梅酢としそは外に出しっぱなしで構いません。
- 21
3日目(4日目)の夕方。保存容器を用意します。今回は曇りが1日あったので4日干しました。その辺は臨機応変でいいです。
- 22
保存容器は焼酎を吹きかけておきます。焼酎は拭き取らないでOKです。
- 23
ザラメを用意しておきます。ザラメをすくうようにスプーン(大)も用意しておくとあとで楽です。
- 24
干した梅を梅酢の中に戻していきます。使い捨てゴム手袋を使うと楽です。焼酎で殺菌消毒を忘れずにしてください。
- 25
全部梅酢の中に戻したら樽ごと揺すって全体的に梅酢がかぶるようにします。
- 26
梅酢から手ですくい上げた梅を保存容器の底に一面敷いたらザラメをスプーン1杯振りかけます。
- 27
2段目、3段目と梅→ザラメを交互に重ねながら保存容器に入れていきます。
- 28
最後はザラメを振りかけて完了です。今回は4段重ねました。容器によって重ねる回数は違うので臨機応変にしてください。
- 29
焼酎で殺菌消毒した中蓋、外蓋をしっかり閉めて作った日を書いておくといいと思います。
- 30
約半年後ぐらいからが食べごろです。我が家ではいつも2〜3年おいたものを食べています。このまま暗いところで保存します。
- 31
残った梅酢ですが、空瓶などに移し冷蔵庫で保存します。ショウガを漬けて紅ショウガを作ったりと活躍してくれます。
- 32
最後に。外に干しっぱなしの揉みしそですが、こちらは「ゆかり」にしていきます。ゆかりの作り方は別のレシピに掲載予定です。
コツ・ポイント
使い捨てのゴム手袋を使用する場合、ケチらずひと工程済んだら新しくしてください。新しくしたら必ず焼酎を吹きかけ、焼酎をタオル等で拭き取らずに殺菌消毒したまま作業してください。
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