ツナとキノコのトマトソースのリングイーネ

ボスカイオーラ=きこり職人風、という意味なのですが、ツナとキノコのトマトソースがなぜきこり職人風なのか不思議です。(笑)
このレシピの生い立ち
ボスカイオーラの名前の由来は、一節によりますとツナ缶のふたを開けた状態が切り株に見えたからなんていう説もあるのですが、それを聞いて僕は「ってことは意外と新しいレシピなのかな? 缶が発明されてから出来たレシピ?」と思いました。
はたして??
ツナとキノコのトマトソースのリングイーネ
ボスカイオーラ=きこり職人風、という意味なのですが、ツナとキノコのトマトソースがなぜきこり職人風なのか不思議です。(笑)
このレシピの生い立ち
ボスカイオーラの名前の由来は、一節によりますとツナ缶のふたを開けた状態が切り株に見えたからなんていう説もあるのですが、それを聞いて僕は「ってことは意外と新しいレシピなのかな? 缶が発明されてから出来たレシピ?」と思いました。
はたして??
作り方
- 1
大き目の鍋にお湯を沸かして、沸騰したら水1Lに対して1%の塩を入れます。
- 2
タマネギは薄くスライス、ミニトマトは半分にカット、しめじは石突きを切っておきます。
乾燥ポルチーニを水に漬けて戻します。 - 3
フライパンにEXオイルを入れ加熱し、ツナとアンチョビ、刻んだポルチーニを加え中火で炒めます。
- 4
香りが立ってきたらタマネギとしめじを加え炒めます。
- 5
タマネギがしんなりしてきたら、白ワインを加え中火強でアルコールを飛ばします。
- 6
ホールトマト、バジル少々を加え、弱火で煮込んでいきます。
- 7
パスタをパッケージの時間より1分短く茹でます。
- 8
残り1分でソースと同量弱のパスタの茹で汁とミニトマト、バターをフライパンに加えます。
- 9
フライパンを細かくゆすって乳化させます。
- 10
茹であがったパスタをフライパンに加え、中火でしっかりとソースの水分をパスタに吸わせます。
- 11
お皿に盛りつけて香りのEXオイルをひとまわしして黒胡椒を挽いて、バジルを飾ったら完成です。
コツ・ポイント
アンチョビと乾燥ポルチーニでソースに奥行きが出て、ホールトマトとミニトマトを使うことで食感の違いも楽しむことが出来ます。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ


