ローストビーフ (炊飯器とフライパンで)

今回は炊飯器を使って先に全体を低温調理してから最後に外側を焼きます。利点は、最後に焦げ目をつけるので香ばしくなります。
このレシピの生い立ち
おいしそうなもも肉を手に入れたんですが、脂身が少ないのでステーキではパサパサ感が出るようでした。なので、半分はローストビーフにしてみました。
ローストビーフ (炊飯器とフライパンで)
今回は炊飯器を使って先に全体を低温調理してから最後に外側を焼きます。利点は、最後に焦げ目をつけるので香ばしくなります。
このレシピの生い立ち
おいしそうなもも肉を手に入れたんですが、脂身が少ないのでステーキではパサパサ感が出るようでした。なので、半分はローストビーフにしてみました。
作り方
- 1
【注意】炊飯器によって使用が禁止されている道具があるため、ご家庭の製品の取扱説明書を確認のうえ調理する
- 2
炊飯ジャーに肉を入れた時にある程度隠れるまで水をいれて「保温」にして温めておきます。
- 3
ジップロックに塊肉を入れて、できるだけ空気を抜いて閉じます
- 4
炊飯ジャーの水が温まったら肉が入った袋を入れて、約2時間~2時間30分「保温」します。
- 5
約2時間~2時間30分の「保温」がおわったら袋を取り出しすこし冷まして冷蔵庫に入れて寝かせます
- 6
冷蔵庫で寝かせる時間は1日がよいですが、肉の中までひえたかなと思ったら次の工程にいっても大丈夫でしょう!
- 7
※ちなみに、寝かせるのは肉の中の肉汁を落ち着かせるためです。全体的にしっとりとしてきます。
- 8
袋から肉を取り出し、ペーパーでドリップを拭きます。同時に、袋の中にあるドリップは別の鍋に移しておきます。
- 9
肉の表面を軽くふいたらトングで肉を掴み、フライパンで強火にし、肉の表面にまんべんなく焦げ目をつけていきます
- 10
焦げ目がつく程度でよいです。中は低温調理で熱が入ったので大丈夫です。逆に火の通しすぎに注意
- 11
焦げ目がついたら火を止め、お好みで塩、コショウをまぶしましょう。
- 12
冷蔵庫で寝かせてあるので、すぐ切っても大丈夫です。2,3ミリを目標に、切れる包丁で薄く切りましょう。これで完成です。
- 13
ソースを作る場合は、別鍋にとっておいた肉汁に☆印の調味料を入れて沸騰させ、煮詰めればOKです。
- 14
私的には、ソースではなく少しワサビを乗せて食べる方が好きです。ビールに最高ですよ!
コツ・ポイント
最後に焼いて焦げ目をつけるので香ばしさが増します。また、そのあとの塩、コショウをお好みでまぶせるので、その量で好みの味に仕上げられます。
焼いてから低温調理の方法もありますが、今回の方法もぜひ試してください。
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