一重にひとり分おせち<その2>

ひとつのお重にひとり分のおせちをお弁当箱のように詰め合わせてみました♪食べ残してもまた続きを食べればよいので便利です♪
このレシピの生い立ち
東京から帰省する家族がいるので、昨今の感染症対策のため、みんなで取り分けるスタイルではなく、お重にひとり分ずつを盛り付けたおせち料理を作ってみました。
一重にひとり分おせち<その2>
ひとつのお重にひとり分のおせちをお弁当箱のように詰め合わせてみました♪食べ残してもまた続きを食べればよいので便利です♪
このレシピの生い立ち
東京から帰省する家族がいるので、昨今の感染症対策のため、みんなで取り分けるスタイルではなく、お重にひとり分ずつを盛り付けたおせち料理を作ってみました。
作り方
- 1
こちらが一重にひとり分のおせちを盛り付けたところ。今回は左下の「山の幸」をご紹介します♪
- 2
お煮しめは、全部一緒に煮ちゃってもOKですが、鶏は照り照りに、椎茸はじゅわっと、レンコンは彩り良く別々に煮ました♪
- 3
鶏モモ肉の照り焼き♪酒と醤油で下味をつけておいた鶏肉を炒めます。キッチンペーパーで余分な脂をふき取ってね。
- 4
酒、みりん、砂糖、醤油を加えてフタをして蒸し焼きに。煮汁が半分くらいになったらフタを取って、煮汁を煮絡めます。
- 5
焦がさないように気を付けながら、煮汁が無くなる寸前で火を止め、お皿で冷まします。照り照りに仕上がりました。
- 6
レンコンは薄く輪切りにしたら、クッキーのハート型の角などを使って、花形に切り込みます。
- 7
5分ほど水にさらします。
- 8
彩り良く仕上げる為、醤油の代わりに塩を使った煮汁で3分間沸騰させ、火を止めそのまま冷ませば
シャキシャキに仕上がります。 - 9
干しシイタケは水で戻し、柄の部分を切り取ります。
- 10
じゅわじゅわに煮汁を染み込ませたいので、単独で煮ます。煮汁は材料のところを見てね。
- 11
煮汁が無くなる寸前まで煮込んだら完成。
- 12
にんじんは、輪切りにして花形にくりぬいておきます。外側も一緒に煮込んで食べてね。
- 13
ごぼうは斜め切りにして、5分ほど水にさらします。つけ過ぎると風味が無くなるので注意。
- 14
こんにゃくは、麺棒などで、裏表50回くらい叩きます。ぷにゃぷにゃにばればOK。
- 15
味が染みやすいよう、スプーンで引きちぎるようにして切り分けます。
- 16
10分以上ゆでて、アク抜きをします。これだけ下ごしらえをすると、驚くほどこんにゃくが美味しくなります。
- 17
こんにゃく、にんじん、ごぼうを煮汁で煮ます。煮込んだ椎茸も2~3枚一緒に煮ると美味しくなります。
- 18
煮汁がほぼ無くなるまで煮込んだら完成です。
- 19
彩り良く盛り付けたら完成です♪さやえんどうはこの時期、高いので冷凍枝豆を散らしました。
- 20
海の幸。
レシピID : 20541164 - 21
豚肉の紅白巻き、なんちゃってきんとん。
レシピID : 20539957 - 22
お雑煮の具
コツ・ポイント
お煮しめは、全部一緒に煮ちゃってもOKですが、鶏は照り照りに、椎茸はじゅわっと、レンコンは彩り良く仕上げたいので別々に煮ました♪
ダシは本格的に取っても、市販のだしの素を使ってもご自由に。
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