ⅲビーツ丸ごと調理・葉も茎も

ビーツはホウレンソウの仲間。葉も茎も美味しく食べられます。ここでは、赤い根株は生のまま酢漬けに、葉と茎は下茹でします。
このレシピの生い立ち
ビーツの栄養と美味しさにはまっています。根株の酢漬けは荻野恭子先生の「ビーツ、私のふだん料理」を参考にしました。
ⅲビーツ丸ごと調理・葉も茎も
ビーツはホウレンソウの仲間。葉も茎も美味しく食べられます。ここでは、赤い根株は生のまま酢漬けに、葉と茎は下茹でします。
このレシピの生い立ち
ビーツの栄養と美味しさにはまっています。根株の酢漬けは荻野恭子先生の「ビーツ、私のふだん料理」を参考にしました。
作り方
- 1
ビーツは根株に1cm程茎を付けて切り離し(おろす時に掴みやすいように)、それぞれきれいに洗う。茎と葉を切り分ける。
- 2
フライパンに茎を入れて、その上に葉を広げる。水を少量入れてフタをして蒸す。
- 3
葉が柔らかくなったら氷水を入れたボールに取る。フライパンの水が少なくなっていたら水を足し、茎は加熱を続ける。
- 4
水がほとんど無くなり、茎が好みの柔らかさになったら、皿(冷凍庫で冷やしておくとなお良い)に取り、うちわであおいで冷ます。
- 5
根株は皮のまま、茎側を持って、目の粗いおろし器でおろす。びんに詰め、酢と水を注ぎ、フタをして保存する。
- 6
根株の酢漬けは、そのまま付け合わせにしたり、サラダや煮込み料理に。漬け汁も水や牛乳・豆乳で割ってドリンクに利用する。
- 7
葉は、味噌汁や胡麻和え、炒め物などに。ニンニクと一緒に炒めて醤油少々で味付けするのが私のお気に入りです。
- 8
茎は甘酢漬けやピクルス、きんぴらなどに。または、ボルシチを作る時、一緒に入れます。この場合は生のままでもOK です。
- 9
乳酸発酵漬けにしました。ビーツの根株200g、水300cc、塩大さじ1/2 強
- 10
【お手軽】ビーツの茎と葉をそれぞれアイラップに入れて電子レンジにかけました。冷めたら冷蔵庫に保存します。
コツ・ポイント
茎を蒸す時、色素が水に流れ出るともったいないので、無水鍋を使います。根株の酢漬けは、冷蔵で2週間保存できます。酢漬けを煮込み料理に使った場合は、色が抜けてキャベツみたくなります。
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