オリンピックまんじゅう

ねりきり生地でオリンピックまんじゅうを作ってみました。練り切りはレンジで簡単に作れます。和菓子にチャレンジしてみてね。
このレシピの生い立ち
今までにない状況下でのオリンピック。若い選手の活躍に心躍ります。そこで、アスリートに敬意を表してオリンピックまんじゅうを作ってみました。
オリンピックまんじゅう
ねりきり生地でオリンピックまんじゅうを作ってみました。練り切りはレンジで簡単に作れます。和菓子にチャレンジしてみてね。
このレシピの生い立ち
今までにない状況下でのオリンピック。若い選手の活躍に心躍ります。そこで、アスリートに敬意を表してオリンピックまんじゅうを作ってみました。
作り方
- 1
練りきり生地は、白玉粉とグラニュー糖、白あんがあれば、レンジで簡単に作れます。
レシピID : 19727499を見てね - 2
ねりきり生地を72g×2個、20g×1個に分けておきます。残った記事は冷凍保存できます。
- 3
こしあんは、レンジで1分加熱。少し白い粉を吹いた感じになればオッケー。しっとり感を失わず、かつべとつかない状態に。
- 4
こしあんは、15g×6個、5g×1個に分けて丸めておきます。乾燥しないようにラップしておいてね。
- 5
72gのねりきり生地の1つを食紅でピンク色に染めます。もう一つの72gは白のままでOK。
- 6
ピンク生地、白生地をそれぞれ3等分して丸めておきます。
(24gずつ) - 7
ピンク生地を軽く平らに伸ばして、丸めておいたこしあんを包みます。
- 8
白生地も同様に包餡します。
- 9
5gのねりきり生地を食紅や抹茶(粉末)で赤、青、黄色、緑に染めます。溶く水は一滴でOK。抹茶はごく少量のお湯で溶いてね。
- 10
黒は丸めておいたこしあん5gを使用。これでオリンピックの五輪のカラーができました。
- 11
5色の生地をそれぞれ細長く伸ばして、6等分します。
- 12
あんを包んだお饅頭本体に、三角棒などで筋をつけます。スプーンの柄などでもオッケー。まずは4等分。
- 13
さらに、1区画に2筋ずつ線を入れます。
- 14
12本の筋が入りました。
- 15
先の丸い棒などで、上から下に向かって生地を滑らせます。この棒は、マドラーです。一つおきに入れてね。
- 16
これで本体の出来上がり♪
- 17
5色の生地を丸めて、五輪のマークと同じように配置します。
- 18
出来上がり♪
- 19
本体の白とピンクは、日の丸でもあり、めでたい紅白でもあります。
コツ・ポイント
小さいパーツが多いので、生地が乾燥しないよう、こまめにラップしてくださいね。
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