熟練レシピ 20年以上作っているニシン漬

幼少期から大好きだった母のニシン漬けを再現すべく、何年も試行錯誤してようやく満足できるレシピになり、25年近く作り続けています。
ほっかほかの白いご飯にも晩酌のお供にもサイコーです。
分量を減らせばジップロックで作って冷蔵庫保存でも漬けられますよ⭐︎
熟練レシピ 20年以上作っているニシン漬
幼少期から大好きだった母のニシン漬けを再現すべく、何年も試行錯誤してようやく満足できるレシピになり、25年近く作り続けています。
ほっかほかの白いご飯にも晩酌のお供にもサイコーです。
分量を減らせばジップロックで作って冷蔵庫保存でも漬けられますよ⭐︎
作り方
- 1
(1日目)
キャベツはざく切り、大根は皮をむいて食べやすいサイズの乱切りに、ニンジンは千切りにする。 - 2
樽などの漬物容器やタッパーウェアに入れて塩を振り、全体によく馴染ませる。タッパーウェアで作る時には蓋をギュッと押して
- 3
閉めるように山盛りになるように量を調整する。漬物容器使用の際は押し蓋をして重石やペットボトル数本をのせる。
- 4
このまま一晩置いておく。
身欠ニシンは米の研ぎ汁に浸し昆布を入れて一晩置く。 - 5
(翌日)
麹は炊飯器に入れて60度の湯800CCを入れ蓋を閉め保温にして30分から1時間くらい、柔らかくなるまで置く。 - 6
ショウガは千切り、赤唐辛子は小口切りにする。
戻したニシンは鱗を取り食べやすく切り、麹はざるに揚げ水気を切り冷ます。 - 7
漬ける容器に野菜、麹、赤唐辛子+ショウガ、ニシンの順にサンドイッチ状に並べ入れる。
- 8
これを繰り返し、最後は野菜の漬け汁を注ぐ。
漬物容器は押し蓋をしてから重石をのせ、 - 9
タッパーウェアで作る場合は山盛りをギュッと押して蓋を閉める。
涼しい所に置き、1〜2週間頃で食べ頃に。 - 10
食べ頃の見極めは1週間ほど経った頃味見をして塩の味が勝っていれば(塩が尖った塩辛さなら)もう少し漬けるサインです。
- 11
だんだん漬け汁が増えてきますが、漬物を雑菌から守ってくれているので、樽や容器から溢れそうな分以外は捨てないでください。
- 12
春にさしかかる頃、保存量が減り気温上昇で酸っぱくなるのが心配ならジップロックに入れてしっかり空気を抜き、冷蔵庫で保存を
- 13
炊飯器が小さくて一度で麹を戻し切れない時は2.3回に分けて繰り返してください。
コツ・ポイント
大球キャベツが入手できるなら柔らかさや甘さが格別なので是非使ってください。
手に入らない場合は冬キャベツもとても美味しいです。
ニシンを戻す時は昆布を入れることで生臭みが抜けて風味が増します。
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