混ぜるだけ!ふわもちフォカッチャ

粉っぽさがなくなるまで混ぜて、1次発酵後、2次発酵なしで焼きます。もちもちで美味しいフォカッチャが気軽に作れます!
このレシピの生い立ち
簡単に作れて美味しいフォカッチャをめざしてます。まだフォカッチャに馴染みがない頃にイタリアンレストランでいただいたフォカッチャがこのような気泡たっぷりのどっしりタイプでした。
混ぜるだけ!ふわもちフォカッチャ
粉っぽさがなくなるまで混ぜて、1次発酵後、2次発酵なしで焼きます。もちもちで美味しいフォカッチャが気軽に作れます!
このレシピの生い立ち
簡単に作れて美味しいフォカッチャをめざしてます。まだフォカッチャに馴染みがない頃にイタリアンレストランでいただいたフォカッチャがこのような気泡たっぷりのどっしりタイプでした。
作り方
- 1
ぬるま湯に砂糖を溶かし、とかち野酵母(ドライイーストでもOK)を振り入れる。
- 2
15分後、酵母の予備発酵完了です。
- 3
材料と合わせてベラか手で粉っぽさがなくなるまで混ぜる。写真は手ですが、ほとんどヘラになりました。
- 4
2分くらい混ぜました。
- 5
ボウルにビニールをかけて40〜1時間ほど発酵させる。夏は室温で。寒い時期はオーブン等で。
- 6
発酵完了です。ヘラは入れっぱなしにして発酵させると便利です。
- 7
オーブンを250度に予熱します。
- 8
オーブンシートを敷いた天板に流し入れる。軽くオイルで濡らした指で広げる。(この後2次発酵35℃30分するとより膨らむ)
- 9
仕上げをする。表面に仕上げ用のオリーブオイルを流し、指で穴を開け、塩を振る。
- 10
オーブンでを220度にして20分程焼く。
好みの大きさにカットしていただく。 - 11
水分を半分牛乳に。
予備発酵が砂糖2g、水60g。
仕込み用が砂糖4g、牛乳・水各105gで。 - 12
実験中。300強力で一次発酵後にオーブン予熱。グ皿に入れて具、オリーブ油、しっかりひとつまみ塩、200℃20分
- 13
170℃10分追加焼成して、完成にしました。豆多めでした。
小松菜、エリンギ、魚肉ソーセージ、空豆、青大豆、大豆 - 14
フォカッチャアート完成!塩とオイルがいい仕事しています。端のものは落ちそうになるので、端には置かない方が良さそうです。
- 15
試しに加水95(緩め→厚みを出すなら90が良い)電気オーブン200℃20分、170℃10分
- 16
厚みがなかったので焼成前後があまりかわらない。加水やパンチで生地の厚みを変えることができる。
- 17
アスパラ、ウインナー、ピーマン、オリーブ、コーン、しめじ、うど葉、ミニトマト、チャイブ花
- 18
アートフォカッチャのコツ
↓ - 19
①生地をなるべく平らにして、膨れすぎないように指で穴を開ける。
- 20
②具を並べる。膨れるので、真ん中は詰め気味に。端はあまり置かない。
- 21
③具は焼くと細るので、細くものは避ける。葉物は生地に貼り付けるとうまく焼ける。並べてから、オイル+塩。
- 22
④アートフォカッチャの場合、具が焦げやすいので、オーブンは200℃が安心です。
- 23
加水90.焼成前.ガスオーブン200℃20分
- 24
焼成の真ん中が膨れたので絵が広がっている。詰め気味に置くと良い。
浮いていたパクチーは焦げてしまった。 - 25
レシピ ID22653138、ぶどうをジューンベリーにして、小麦粉200g、ジューンベリー250gで18cmケーキ型使用
- 26
美味しくできました!
- 27
21cm型に強力粉400gと採れたてのフレッシュジューンベリーで。こぼれるほどの大きさになりました。
コツ・ポイント
もっちり系は強力粉。薄力粉(きたほなみ)はどっしりタイプになります。粉の違いも楽しい。
材料が混ざり合うよう粉っぽさがなくなるまで混ぜます。ゴムベラで生地を折りたたんだり切り混ぜるか、手を泡立て器みたいにしてぐるぐる混ぜても。
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