絶対に1番美味しい究極のカルボナーラ

・ペコリーノロマーノとグアンチャーレの代わりに粉チーズ(パルメザン)とソーセージを使用します。
・代用食材はありますが、逃げも隠れもしない本場イタリア伝統のレシピです。
・グアンチャーレの代わりにベーコンでも、あればパンチェッタでも構いません。
・伝統のレシピでは全卵2ではなく全卵1+卵黄1ですが、卵白がもったいないので全卵2です。(全卵1+卵黄1の場合はボナラ液が固くなるのでオリーブオイルを足してください。)
・本場イタリア伝統のレシピではカルボナーラに牛乳も生クリームも玉ねぎもニンニクも入っていません。
・「今日は良い日だ」と思えるくらい美味しい幸せのレシピです。
絶対に1番美味しい究極のカルボナーラ
・ペコリーノロマーノとグアンチャーレの代わりに粉チーズ(パルメザン)とソーセージを使用します。
・代用食材はありますが、逃げも隠れもしない本場イタリア伝統のレシピです。
・グアンチャーレの代わりにベーコンでも、あればパンチェッタでも構いません。
・伝統のレシピでは全卵2ではなく全卵1+卵黄1ですが、卵白がもったいないので全卵2です。(全卵1+卵黄1の場合はボナラ液が固くなるのでオリーブオイルを足してください。)
・本場イタリア伝統のレシピではカルボナーラに牛乳も生クリームも玉ねぎもニンニクも入っていません。
・「今日は良い日だ」と思えるくらい美味しい幸せのレシピです。
作り方
- 1
ソーセージ4本をみじん切りにします。
- 2
フライパンにオリーブオイル大さじ3杯とみじん切りにしたソーセージを平たく広げ、極弱火で加熱し始めます。(目標カリカリ)
- 3
その間にパスタを茹でます。茹でるお湯の塩加減は《スープとして美味しく飲めるくらい》です。ID:24217653
- 4
パスタを茹でている間に、全卵を2個よく溶いて、粉チーズを加えて混ぜたボナラ液を作っておきます。
- 5
※ボナラ液が硬すぎる場合はオリーブオイルを加えて混ぜると柔らかくなります。
- 6
ソーセージはパスタが茹で終わる1〜2分前に火を止めておきます。(もしくは焦げそうになったら火を止めます)
- 7
パスタはお好みの硬さになる1分前に取り出してソーセージのフライパンに移します。(火はつけません)
- 8
茹で汁も大さじ3〜4杯加えます。(私は目分量でジャバっと)
- 9
ボナラ液を加えてフライパンを振り、パスタと茹で汁の余熱で加熱します。
- 10
フライパンを振っていると、どんどんモッタリとしてきて振りにくくなってきます。
- 11
(いつまで経ってもシャバシャバだったら、弱火で加熱しながらフライパンを振ってください)
- 12
茹で汁と卵のサラサラ感が無くなり、フライパンを振るのが重く難しくなったらお皿に盛り付けます。
- 13
ブラックペッパーをたっぷりとかけて、仕上げに粉チーズをかければ完成です。
- 14
あればトリュフオイルをかけるとさらに美味しくなります。(感覚的に1皿2,300円くらいの味になります)
コツ・ポイント
パスタを茹でるときの塩加減が非常に大切です。
ボナラ液を加えた後、火が強すぎるとスクランブルエッグが現れて失敗するので、火をつけないか極弱火かのどちらかで仕上げてください。
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