鰯の煮つけ・改訂版

💖 2月初旬の今! 驚きました。 真鰯が大型に育ち、油も乗って、これが鰯? と思うほどに美味しくなっています。内容に殆ど変わりは有りませんが、以前に投稿した文面を改稿しました。是非,作ってみてください。
鰯の煮つけ・改訂版
💖 2月初旬の今! 驚きました。 真鰯が大型に育ち、油も乗って、これが鰯? と思うほどに美味しくなっています。内容に殆ど変わりは有りませんが、以前に投稿した文面を改稿しました。是非,作ってみてください。
作り方
- 1
違い:真鰯とうるめ鰯があります。真鰯は初冬から夏にかけて、うるめ鰯は秋から冬と旬が違い、両者が並ぶことは少ないです。
- 2
真鰯の方が油が濃く、皮・身が柔らかい。うるめ鰯は魚体がやや大きめ。煮崩れしにくい。値は真鰯が高め。結局は大差なしです。
- 3
買い方:対面販売の魚屋さんで、頭と尾、内臓を取ってもらって下さい。処理済みで平台に並んでいるものはパスです。
- 4
大きさにもよりますが、1盛5~6尾で売られているので2盛10尾程度が扱い易い量です。フライパンで扱う限度でもあります。
- 5
買って帰ったら、流水で血を洗い、ペーパーで水分を拭き取っておきます。直ぐ調理にかからないなら一旦冷蔵庫へ。
- 6
バットに鰯を並べ、酢水を掛け回し、ペーパーを上から押し付けて酢を魚体によく纏わせる。20~30分おく。
- 7
生姜半片を微塵切り。調味液として、牡蠣だし醤油50ml、味醂,50ml、酒100ml、砂糖小さじ1を合わせておく。
- 8
フライパンに生姜を敷き、鰯を並べる。酢は拭かない。多少、窮屈でも押し込んで下さい。調味料を注ぎ、ひたひたまで水を足す。
- 9
アルミ箔の落し蓋を施し、適当なサイズの鍋蓋等を重しとして抑え込む。フライパン自体にも蓋をして、中火で20分程度蒸し煮。
- 10
時々覗いて、調味液の減少に注意。適宜水を追加。最後は落し蓋等を取って、目視しながら煮詰め、煮汁を少し残して終了。
コツ・ポイント
10尾の鰯を煮るので、調味料は多めです。味醂、砂糖を多く入れるので焦げ付かせない様、注意して下さい。冷蔵庫で1週間はOKです。日が経つほど美味しくなります。食卓では,柑橘系の果汁一滴が非常にマッチします。蜜柑と共に食べてもなかなかです。
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