ラム肉のチャーシュー

ありそうでなかった(⁉︎)ラム肉をチャーシューにしてみました!
・甘さ控えめ
・特別な調味料やスパイスは不用
また、和・洋・中にも通じる絶妙な風味です!
薄くスライスしてピタパンに挟んで中東風サンドにしたり、刻んだハーブ類を振りかけてラムチョップ風にしてみたり…工夫次第で色々楽しめます!
ラム肉のチャーシュー
ありそうでなかった(⁉︎)ラム肉をチャーシューにしてみました!
・甘さ控えめ
・特別な調味料やスパイスは不用
また、和・洋・中にも通じる絶妙な風味です!
薄くスライスしてピタパンに挟んで中東風サンドにしたり、刻んだハーブ類を振りかけてラムチョップ風にしてみたり…工夫次第で色々楽しめます!
作り方
- 1
※ラム肉の香りに慣れていない方は、ボウル等にラム肉を入れ、分量外で肉が浸かる程度の冷水に30分程度浸してください
- 2
キッチンペーパーで水気を良く拭き取る。工程1をしなくてもドリップを良く拭き取っておく
- 3
肉全体に塩と粗挽きコショウを振りかけ、15分くらい置き、タコ糸で肉をチャーシュー用に締めておく
- 4
フライパンにサラダ油を入れ熱したら、やや強めの中火で肉全面に軽く焦げ目が付くよう、7分くらい返しながら焼く
- 5
鍋に煮汁の材料を入れ、中火にかけ沸騰しそうになったら、一度火を止め、表面を焼いたラム肉を入れる
- 6
鍋はラム肉が煮汁に浸かるように直径が小さく深さのあるものが良いです
- 7
もし、ラム肉が煮汁で浸からないようでしたら、+100ml程度の水でしたら足しても問題ないので肉が浸かるようにする
- 8
再度火をつけ「弱火」で煮る。火加減はグラグラさせないように、しゃぶしゃぶをする時のように水面が静かに揺れるくらいで
- 9
蓋若しくは落とし蓋をする。蓋が無い場合は、クシャクシャにしたアルミホイルを広げて落とし蓋代わりにする
- 10
弱火で1時間程火を通しますが、肉の厚さで調理時間が若干異なるので、40分くらいしたら一度火の通り加減を確認する
- 11
確認方法は、中心部に竹串を通してみて、まだピンクの肉汁が流れるようなら火は通っていないので再び煮る
- 12
肉汁が透明なら火が通った証拠なので、火を止めて粗熱が取れるまで暫くおく
- 13
粗熱が取れたら煮汁も一緒にフリーザーバッグ等に入れ、冷めないと綺麗にカットできないので冷蔵庫で3時間〜一晩おく
- 14
◾️画像のソースの作り方 煮汁大さじ7程度に、醤油大さじ1/2程度、砂糖小さじ1程度を加え、フライパンで1〜2分煮詰める
コツ・ポイント
かなり弱めの弱火でじっくり火を通すと、しっとりした柔らかい仕上がりになります。
必ず、肉に火が通ったか竹串を通してみて、透明の肉汁が出てくるか確認をしてください。
冷蔵庫保存で消費は2日くらいを目安にしてください。
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