圧力鍋で小〜中型魚とじゃがいもの甘露煮

要点としては、小魚(いわし、さんま、にしん)と昆布の甘露煮の上にじゃがいもをちょっと浸かるくらい載せるといいですよ、というものです。中型魚(かれい(ひらめ))でもいけます。
【このレシピの生い立ち】
にしんの煮物を圧力鍋で作る際に「じゃがいもも一緒に入れたらどうなるんだろう?」と思って大量消費も兼ねて入れてみたらビンゴでした!じゃがいもホクホク、砂糖を混ぜて甘露煮とすることで絶品が出来上がり!
圧力鍋で小〜中型魚とじゃがいもの甘露煮
要点としては、小魚(いわし、さんま、にしん)と昆布の甘露煮の上にじゃがいもをちょっと浸かるくらい載せるといいですよ、というものです。中型魚(かれい(ひらめ))でもいけます。
【このレシピの生い立ち】
にしんの煮物を圧力鍋で作る際に「じゃがいもも一緒に入れたらどうなるんだろう?」と思って大量消費も兼ねて入れてみたらビンゴでした!じゃがいもホクホク、砂糖を混ぜて甘露煮とすることで絶品が出来上がり!
作り方
- 1
【魚捌き】うろこを取ります。内臓は味的に捨てた方が良く、あまりにも多い縁側の骨等も捨てて構いません。5枚おろしにしました
- 2
下処理された干しにしんならば捌き不要で楽です。写真のような小魚の場合も頭と内臓を取り除くだけで済みます。
- 3
魚を鍋に入れて、
- 4
煮汁(水、しょうゆ、みりん、料理酒、お酢)をひたひたに入れます。塩分が多く不健康です。よってこれは飲まず、砂糖は後です。
- 5
じゃがいもは芽をえぐって、出来るだけ皮を剥き、洗います。男爵じゃがいもは切って半分にするとかなり安全に剥きやすいです。
- 6
写真のように、じゃがいもをひたひたの煮汁に寝かせて置きます。その隙間に乾燥昆布を差し込みます。
- 7
20分の加熱と30分の圧力調理、合計50分圧力鍋にかけます。
- 8
オープン・ザ・プライス❗️(笑)
- 9
じゃーん🎉 ホクホクに出来上がり!昆布や寝かせたじゃがいもは圧力調理後の煮汁に浸かっていることが分かると思います。
- 10
器によそって、砂糖をかけてスプーンで混ぜてください。おいしくパクパク食べられます。
コツ・ポイント
小骨が多すぎる魚は、甘露煮にするに限る!
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