笹の葉香る 中華ちまき

義母に教わった中華ちまき。
一般的な中華ちまきは竹の皮で包みますが、笹の葉で包むと彩りもキレイで、よい香りが広がります。
具材は大きめカット食べごたえバッチリ。
食事としても、おやつとしても◎
手間はかかりますが、年に一度の、季節を感じる端午節料理です。我が家は6月に作りますが、子どもの日のお祝いにも。
笹の葉香る 中華ちまき
義母に教わった中華ちまき。
一般的な中華ちまきは竹の皮で包みますが、笹の葉で包むと彩りもキレイで、よい香りが広がります。
具材は大きめカット食べごたえバッチリ。
食事としても、おやつとしても◎
手間はかかりますが、年に一度の、季節を感じる端午節料理です。我が家は6月に作りますが、子どもの日のお祝いにも。
作り方
- 1
【前日準備①】
もち米を一晩水につけておく。
当日、作業前に水を切って置いておく。 - 2
【前日準備②】
干し椎茸を軽く洗い、冷蔵庫で一晩水に浸しておく。
★戻し汁は捨てないで! - 3
【下準備1】
干しエビを水に浸しておく。(30分程度)
★戻し汁は捨てないで! - 4
【下準備2】
①笹の葉を洗い水気をふきとる。根元と先端はカットする。
②い草を水に浸して柔らかくしておく。(1時間程度) - 5
具材を切る。
◎ねぎ…粗みじん切り
◎椎茸… 石づきを取り4等分
◎豚肉…一口大。ちまきの数(25個)以上になるように。 - 6
フライパンにサラダ油(分量外)をしき、もち米を透き通るまで炒める。
※別の器に移しておき、固まらないよう時々かき混ぜる。 - 7
⑥と同じフライパンにサラダ油(分量外)を熱し、ねぎと戻したエビを香りが立つまで炒める。
※ねぎが焦げないように注意 - 8
椎茸と豚肉を加え、肉の色が変わるまで炒める。
- 9
椎茸とエビの戻し汁(★合わせて300ml)を加えて煮立たせる。
- 10
●の調味料を加えて中火〜強火で30分程、煮汁が少なくなるまで煮る。
※アクが出たら取る。 - 11
肉が柔らかくなり、汁が底に少し残る位まで煮詰めて火を止める。
- 12
⑪の具に炒めたもち米と松の実を加えて汁が米にからまるようによく混ぜる。
【ちまきの中身完成】 - 13
具を少し冷ましたら、準備しておいた笹の葉とい草で25個分包む。
- 14
詳しい包み方はこちら↓
【巻き方解説】笹の葉で巻く三角ちまき
ID:26134153 - 15
※1個につき笹の葉2枚・い草1本を使います。
※豚肉・椎茸が1個ずつ入るように。 - 16
【笹の葉が足りない…!】
大体笹の葉の方が余るのですが、足りない場合はクッキングシートで包んで一緒に蒸してください。 - 17
お湯をたっぷり沸かした蒸し器で2時間蒸す。もち米の中まで火が通っていれば完成。
- 18
冷蔵保存なら翌日まで、それ以上なら冷凍保存してください。
レンジで温めてお召し上がりください。 - 19
手間は一度で同じなので、我が家では倍量作って冷凍保存しています。
※工程写真は倍量です。 - 20
笹の葉が手に入らない時や、包みが面倒な時は通常の中華おこわとして蒸しても美味しいかと思います。
コツ・ポイント
元々は端午節の白ちまき(こちらは茹でて作る)のついでに中華おこわを包んだのがきっかけだったそうです。
結構手間がかかり、包みは慣れるまでがすごく難しく、教わった当初は投げ出しそうになりましたが…毎年作り続け、年々上達していってます。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ























