『春菊はお浸し』…というシンプルな食べ方

『春菊はお浸し』…というシンプルな食べ方
作り方
- 1
鍋に、水を入れ火にかける。
- 2
春菊を流水で洗い、葉の間に残った土を落とす。
- 3
沸騰したら、塩を加える。塩分濃度は1%強が目安です。
- 4
タイマーを40秒に合わせ、沸騰したお湯に、茎の部分のみ浸かるようにし、タイマーをスタートさせる。
- 5
残り20秒で、持っていた葉の部分まで、お湯に沈め、少しかき混ぜる、しっかり茹でる。
- 6
40秒のタイマーがなったら、直ちに、ザルにあげる。
- 7
時間を空けずに、ボウルに流水を流し入れながら、春菊の粗熱をしっかり取る。
- 8
この作業で、茹で上がり後の色止めと食感をキープします。
- 9
水から上げる際、茎を上にして、先を揃えて束にし、そのまま、再度水に潜らせてから引き上げ、水気を切る。
- 10
飲食店などでみられる、切り揃った状態で提供する場合は、この作業をする事で、見た目の美しさに繋がります。
- 11
さらに見た目にこだわる場合は、この後に、巻き簾を使い、絞ることで、程よく水を切ることができます。
- 12
お好みの長さに、切る。
- 13
ただ、この時点でも、葉の部分は若干水分が多めです。
- 14
私は切った後、さらに束を重ねるように握り、さらに水分を切っています。
- 15
葉の部分まで水分をしっかりと切ることで、お浸しを食べ切るまでの時間が稼げます(笑)
- 16
茹でてしまうと、2〜3日ほどしか日持ちしませんが、しっかり水分を切ることで、さらに1〜2日の日持ちが見込めます。
- 17
我が家は食べる直前に、削り節をかけ、個々の好みで、ポン酢などをかけて食べています。
- 18
春菊のお浸しは、ほうれん草や小松菜に比べて、味がしっかりしています。
- 19
この味が苦手な方は、和風ドレッシングや胡麻ドレッシングなどをかけても、美味しく召し上がれます。
コツ・ポイント
✔︎茹で時間が、他の葉物野菜に比べて、劇的に短く、10秒単位で、食感が劇的に変化!
事前に、タイマーやザルなどを準備の上、作業に取り掛かると、茹ですぎ防止になります。
【茹で時間Tips】
小松菜50秒•法蓮草45秒•春菊40秒•水菜30秒
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