【野菜ソムリエ】万願寺甘とうチーズ磯部

野菜ソムリエプロ<倉橋美樹>考案レシピ。万願寺甘とうは、平成元年に京のブランド産品の第1号として認定されました。京都府舞鶴市万願寺地区で大正~昭和初期ごろ誕生したと伝えられ、現在は舞鶴・綾部・福知山周辺に栽培が広がっています。辛味がなく甘味があり、肉厚で柔らかく、焼く、煮る、揚げるなどさまざまな料理法に向きます。チーズや海苔との相性も抜群!冷たいビールのおつまみにもぴったりな一品に仕立てました。
【野菜ソムリエ】万願寺甘とうチーズ磯部
野菜ソムリエプロ<倉橋美樹>考案レシピ。万願寺甘とうは、平成元年に京のブランド産品の第1号として認定されました。京都府舞鶴市万願寺地区で大正~昭和初期ごろ誕生したと伝えられ、現在は舞鶴・綾部・福知山周辺に栽培が広がっています。辛味がなく甘味があり、肉厚で柔らかく、焼く、煮る、揚げるなどさまざまな料理法に向きます。チーズや海苔との相性も抜群!冷たいビールのおつまみにもぴったりな一品に仕立てました。
作り方
- 1
万願寺甘とうは端から端までタテに切れ目を入れます。チーズ2枚はロール状に丸め、1枚は半分に切ってロール状に丸めます。
- 2
万願寺甘とうの切れ目に、1の丸めたチーズ1枚分を詰め、下の細い部分へ半分に切って丸めたチーズを詰めます。
- 3
アルミホイルを敷いた魚焼きグリルに2を並べ(焦げやすいのでホイルでくるむようにして)、6~7分こんがり焼きます。
- 4
3が焼き上がれば取り出して醤油をたらし、あぶった焼きのりをタテ半分に切って巻き付け、皿に盛ります。
- 5
万願寺甘とうは大きく肉厚で首にくびれのあるのが特徴で、ビタミンA・Cを多く含み、夏のビタミン補給にも最適です。
コツ・ポイント
スライスチーズは、万願寺甘とうの中に隙間なく並べて詰め、こんがりと焼きます。チーズが溶ける前に万願寺甘とうが焦げやすいため、アルミホイルでくるむようにして焼いていただくと良いでしょう。簡単に作れる、美味しいおつまみとして楽しめます。
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