【作りおき】夏野菜と鶏むね肉の焼き浸し

ひんやりジュワッと美味しい夏野菜の焼き浸し、鶏むね肉をゲストに迎えた食べ応え抜群バージョン!小鉢やおつまみに大好評で、さっぱりめのメインメニューにもなります。
日持ちは冷蔵庫で4〜5日、たっぷり作ってコツコツ食べられる常備菜です。毎食のタンパク質摂取にも大活躍。
写真ではピーマンの一部をパプリカにしていますが、ピーマンだけで充分美味しいですよ。
◆濃縮めんつゆからストレートめんつゆ100cc
を作る場合
4倍濃縮めんつゆ25cc+水75cc
3倍濃縮めんつゆ33cc+水67cc
2倍濃縮めんつゆ50cc+水50cc
【作りおき】夏野菜と鶏むね肉の焼き浸し
ひんやりジュワッと美味しい夏野菜の焼き浸し、鶏むね肉をゲストに迎えた食べ応え抜群バージョン!小鉢やおつまみに大好評で、さっぱりめのメインメニューにもなります。
日持ちは冷蔵庫で4〜5日、たっぷり作ってコツコツ食べられる常備菜です。毎食のタンパク質摂取にも大活躍。
写真ではピーマンの一部をパプリカにしていますが、ピーマンだけで充分美味しいですよ。
◆濃縮めんつゆからストレートめんつゆ100cc
を作る場合
4倍濃縮めんつゆ25cc+水75cc
3倍濃縮めんつゆ33cc+水67cc
2倍濃縮めんつゆ50cc+水50cc
作り方
- 1
【工程あらすじ】①鶏肉を漬ける→②野菜を切る→③タレ作る→④次々に焼く→⑤タレに漬けて冷やす
- 2
鶏むね肉400gはキッチンペーパーで包んでドリップを取り、一口大の削ぎ切りにして、塩麹40gをまぶし30分置く。
- 3
なす5本は縦半分&横半分に切り、細かく切り込みを入れる。なすが大きい場合は縦半分&横3等分にする。
- 4
ピーマン5〜6個はヘタと種を取り除き縦4〜6等分に切る。
- 5
ズッキーニ1本は1〜1.5cm幅の輪切りにする。ちょっと太めが美味しい。
- 6
生姜または新生姜2片はアルミホイルで薄く皮を剥き、輪切りにしてから細い千切りにしておく。
- 7
3倍濃縮めんつゆ100cc、出汁または水200cc、酒・みりん・ポン酢しょうゆ各大さじ3を混ぜて漬けダレを作っておく。
- 8
※漬けダレの比率は、めんつゆストレート100ccに対して酒・みりん・ポン酢しょうゆ各大さじ1。
- 9
フライパンに米油大さじ1を中火で熱し、ピーマンの皮目を2分焼き、ひっくり返して炒めるように1分半〜2分焼き、一旦取り出す
- 10
※ピーマンをよりクタクタに柔らかくした場合は、裏返したらフタをして2分蒸し焼きにする。
- 11
続けてフライパンに米油大さじ1を追加し、ズッキーニを片面3分、裏返して1〜2分焼き、一旦取り出す。
- 12
続けて米油大さじ2を追加し強めの中火で熱し、なすの皮目を3分焼き、裏返してしんなりするまで約2分焼き、一旦取り出す。
- 13
※なすは色落ちさせないために必ず皮目から焼きます。
- 14
鶏むね肉に片栗粉大さじ4を振り入れて揉み込み、粉っぽくなったら焼く準備をする。ビニール袋でフリフリすると楽。
- 15
フライパンに米油大さじ2を広げて鶏肉を広げ入れ、中火にかけ触らず3分焼いて、ひっくり返して蓋をし2〜3分蒸し焼きにする。
- 16
※鶏むね肉をしっかりめの歯応えにしたい場合は、ひっくり返した後に蓋をせず3分焼く。
- 17
鶏むね肉が焼けたらフライパンの端に寄せてキッチンペーパー等で余分な油を取り、野菜を全てフライパンに戻し入れる。
- 18
粗熱が取れたら保存容器に移し、冷蔵庫でキンキンに冷やす。
食べる際に器に装って出来上がり! - 19
フライパンに漬けダレを加えて一煮立ちさせ、生姜の千切りを散らしてフライパンのまま粗熱が取れるまで冷ます。
コツ・ポイント
鶏むね肉にしっかりと火を通すこと!鶏むね肉は菜箸で触ってしっかりとした弾力が出ていたら火が通っている証拠です。
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