はかりなしでも、ふんわりバターロール

計量カップとスプーンでも簡単に本格的な味のバターロールが作れます。 ホームベーカリー使用です。※バターを10%(25g)程度にすると、普通のパン生地として応用できます。
このレシピの生い立ち
はかりの調子が悪く、家事の合間に作っているので、最近はこのやり方が定番になりました。某パン屋さんのスペシャリテのレシピを基本にアレンジしました。味はさすがにおいしいです。
はかりなしでも、ふんわりバターロール
計量カップとスプーンでも簡単に本格的な味のバターロールが作れます。 ホームベーカリー使用です。※バターを10%(25g)程度にすると、普通のパン生地として応用できます。
このレシピの生い立ち
はかりの調子が悪く、家事の合間に作っているので、最近はこのやり方が定番になりました。某パン屋さんのスペシャリテのレシピを基本にアレンジしました。味はさすがにおいしいです。
作り方
- 1
強力粉、薄力粉、砂糖、塩、卵黄、水、生クリーム、スキムミルクをHBのパンケースに入れ、ドライイーストをケースに入れ、生地コースをスタートする。 5分したら一旦停止してふたを開け、バターを入れて又スイッチを入れる。
- 2
生地コースが終わったら(60分)、8等分して丸めてラップをして10-20分ベンチタイムをおく。(成形がしやすいように) ※手ごねなら28℃で60分発酵。
- 3
手粉の小麦粉を軽く振り、めん棒で丸く広げて→折りたたんで→棒状にする→20cm程度のしずく形にする。 5-10分休ませる。
- 4
細いほうから太いほうへ↑伸ばしていく。太いほうに芯を作る。生地が反発するなら休ませながら行う。
- 5
溶かしバターか生クリームを塗ってゆるく、くるくると巻いていく。(きついと焼いた時に割れます)押さえて、間を離して天板に並べる。
- 6
二次発酵は表面に霧吹きで水分補給してオーブンで50分。(熱湯を入れたカップを入れてます)
- 7
卵白+少しの卵黄+水を混ぜてハケで表面に塗り、200℃に予熱したオーブンに入れて、180℃で8分→210℃で5分焼く。
コツ・ポイント
成形するときは、休ませながらやさしく扱うと、生地を傷めないできれいにふくらみます。テーブルロールは低温長時間発酵→高温短時間焼成が基本です。計量はマルエツさんのHP http://www.maruetsu.co.jp/cook/ryouri_frm.html を参考にさせて頂いてます。
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