生クリームでつくる 簡単スコーン

バターも卵も加えずに、ぱぱっと焼き上げられるスコーンです。
ポイントの生クリームは、「ホイップ」でもOK!美味しいよ。
このレシピの生い立ち
アメリカ在住の頃、TVのレシピを元として、家で常備している材料とその分量、出来上がり量、そして甘味など、私自身が作りやすいようにアレンジしました。そして帰国後、日本の家庭で作り易く再度レシピに書き込みを入れました。
生クリームでつくる 簡単スコーン
バターも卵も加えずに、ぱぱっと焼き上げられるスコーンです。
ポイントの生クリームは、「ホイップ」でもOK!美味しいよ。
このレシピの生い立ち
アメリカ在住の頃、TVのレシピを元として、家で常備している材料とその分量、出来上がり量、そして甘味など、私自身が作りやすいようにアレンジしました。そして帰国後、日本の家庭で作り易く再度レシピに書き込みを入れました。
作り方
- 1
粉類を全部合わせてボウルにふるい入れます。
- 2
クリームを入れ、ねらないようにざっくり一塊にまとめます。この時のクリームの箱はそのままとって置いてくださいね。
- 3
生地を台に移し、適宜手粉(+α分)を使いつつ、1.5cmくらい(親指の横幅が目安)の厚さに伸して、半分に折り重ねます。
- 4
再び2cmくらいの厚さに伸し、型で抜きます。クッキングシートを敷いた天板に乗せます。抜き終わった生地は捏ねずに重ねるようにまとめ、更に抜きます。捏ねると横の裂け目ができません。
- 5
ここで手順2で取っておいたクリームの箱が登場。箱の側面に残ったクリームに必要なら牛乳を加えて生地上面に塗ります。
- 6
200℃(410度)に温めたオーヴンで10~15分を目安に焼きます。こんがり綺麗な焼き目が付いたら出来上がりです。
- 7
基本の材料にカレンツを30g入れて作ったら本場イギリス風のスコーンになりました。
- 8
手順2から、そのまま手で丸めたら…こんな感じになります。
これもカレンツ入り。 - 9
カレンツ&チェリーで1つに大きく。放射状の切れ目入りの「ビクトリアン・スコーン」が完成。焼成時間長めです。中はふんわり。
- 10
ドーナツ型に焼いたら、ケーキ・ドーナツみたいになっちゃった。ドーナッツ・ホールはミニミニのスコーンみたい。
- 11
基本生地にレーズンとさつま芋のマッシュ(100g)を入れて丸めました。素朴感up&ホックリ。
- 12
2013年5月7日「話題のレシピ」入りしました。ありがとう♡
- 13
2020年4月25日、「話題のレシピ」つくれぽ100人!皆さん、ありがとうございます‼️
コツ・ポイント
とにかく混ぜるだけで簡単にスコーンが仕上がります。…が、その分生地を扱い過ぎないようにすることと、折り重ねるように生地をまとめるのがポイントとなります。
注:アメリカの粉は、日本の粉より水分が必要。市販のパッケージの分量で丁度良いです。
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