りんごジャム
固形分の残ったプレザーブタイプ、固形分の残らないペーストタイプ、お好きな方で。
このレシピの生い立ち
オレンジページレシピ参照。
作り方
- 1
瓶と蓋をきれいに洗い、煮沸消毒しておく。(長期保存しない場合は煮沸消毒不要)
- 2
生のままりんごを味見してみる。甘い?酸っぱい?甘くて酸っぱい?(酸味の少ないりんごなら、レモン果汁を多めに、甘いりんごなら、グラニュー糖を控えめに・・・と、後で味を調整するため。)
- 3
【プレザーブタイプの場合/ジャムの色は黄色】りんごの皮を剥き、縦8等分に切って芯を取り除く。横に厚さ3㎜の薄切りにし、色が変わらないように、塩少々を加えた水にさらす。
- 4
【ペーストタイプの場合/ジャムの色は赤~オレンジ色】りんごは皮を剥かず、縦6~8等分に切って芯を取り除く。横に厚さ3㎜の薄切りにし、色が変わらないように、塩少々を加えた水にさらす。(ジャムの色を黄色にする場合は、皮を剥いてもOK)
- 5
③または④のりんごをざるに上げて、水気をしっかりときり、重さを量る。量ったりんごの重さの40%のグラニュー糖を用意する。
- 6
厚手の鍋に、⑤のりんご全量と、グラニュー糖1/2量を入れ、全体を混ぜて15分程置いて置く。(りんごにグラニュー糖を浸透させ・水分を出す&焦げ付きにくくするため。)
- 7
⑥の鍋にレモン果汁を加え、中弱火にかける。蓋をせず、途中、アクを取りながら10分程煮る。りんごが少ししんなりしたら、残りのグラニュー糖を味をみながら加え、さらに中弱火のままりんごが透き通るまで煮る。※火が強いと煮詰まりすぎてしまうので注意!
- 8
【プレザーブタイプの場合】まだ少し水分が残った状態で火を止め、⑦のりんごの約半量を万能こし器(目の粗いザル)で裏ごしする。残りの半量はそのまま。
- 9
【ペーストタイプの場合】まだ少し水分が残った状態で火を止め、⑦のりんご全量を万能こし器(目の粗いザル)で裏ごしする。残ったりんごの皮は捨てる。
- 10
⑧または⑨のりんごを鍋に戻し、汁気がほぼなくなるまで煮詰めたら火を止め、ブランデーを加えてできあがり。※冷めると固まるので煮詰めすぎに注意!
- 11
①の瓶に⑩のジャムを肩口まで詰め、抜気・殺菌すれば、瓶詰め完成。(長期保存しない場合は、抜気・殺菌不要。清潔な密閉容器に入れ、冷蔵保存でOK。)
コツ・ポイント
プレザーブタイプの場合は手順、③⑧参照、ペーストタイプの場合は④⑨参照して下さい。
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