ブリアラでブリ大根

ブリの旬になりました。晩秋のブリはまだ脂ぎってなくてサッパリとした味わいです。腹身ではなく背身を使うとよりあっさり味です
このレシピの生い立ち
毎年ブリ大根を炊いていますが、なかなか完全なレシピにはなりません。魚は生き物ですし毎回同じクオリティの物とは限りません。特にブリカマやブリアラを使う場合は物を見てから判断してます。このレシピは主にブリアラの背身でブリの脂身が少なかったです
ブリアラでブリ大根
ブリの旬になりました。晩秋のブリはまだ脂ぎってなくてサッパリとした味わいです。腹身ではなく背身を使うとよりあっさり味です
このレシピの生い立ち
毎年ブリ大根を炊いていますが、なかなか完全なレシピにはなりません。魚は生き物ですし毎回同じクオリティの物とは限りません。特にブリカマやブリアラを使う場合は物を見てから判断してます。このレシピは主にブリアラの背身でブリの脂身が少なかったです
作り方
- 1
ブリの臭み抜き(霜降り):ブリアラに多めの振り塩をして30分程おく。
ブリが汗をかいてきたらザルに置き熱湯で湯通しする - 2
ブリの色が変わったら冷水に取り、ウロコや血合いを洗い、ヌメリを取る。
水気を拭いておく - 3
大根は3cm幅の厚めに切り皮を剥いて面取りとして、火が通りように半面に十字に切り込みを入れる
- 4
大根は出来れば米のとぎ汁で、なければ水で透き通るくらいに茹でてザルに上げてきれいに洗う
- 5
生姜は半分は皮を削いで、半分は横にスライスする。
残りを千切りにしておく。 - 6
鍋に煮汁の調味料を全部入れ、生姜のスライスを入れて一度煮立たせる
- 7
煮汁が沸騰してアルコールが飛んだら火を止め、鍋の底にブリを並べ一度煮立たせる。
その上に茹でた大根を並べて煮る - 8
鍋が煮立ったら中火にして落し蓋をして20分程煮る。
鍋を回して煮汁を全体に行き渡るように様子を見て、弱火で20分程煮る - 9
煮汁が焦げ付かないように煮汁が大根にも行き渡るように、途中で鍋を回して、煮汁をかけながら煮付けて下さい。
- 10
煮汁が半分程になるまで弱火で煮て下さい。
盛り付けた後、千生姜を飾って下さい - 11
そのまま一度冷めるまで置いて、食べる時に温めて下さい
コツ・ポイント
晩秋の頃のブリはまだ脂が乗ってなくてサッパリとした味わいです。切り身を使うと食べやすいし、よりサッパリします。個人的にはお正月が過ぎて、もっと脂乗った「ブリ大根」が好みです。
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