さぬきうどんを打ってみよう。

うどん県のおばちゃんが、、簡単な「手打ちうどん」をご紹介します。
大西柄物製作所は「サラメシ」に登場しました。
このレシピの生い立ち
うどん県では「年越し蕎麦」ではなく「年越しうどん」です。両親が健在の時に大晦には必ず「うどん」を打っていました。両親が打っていたうどんが懐かしくなり「うどん」を打ってみました。小麦粉と食塩と水で「晴れの日」のお料理が出来ました。
さぬきうどんを打ってみよう。
うどん県のおばちゃんが、、簡単な「手打ちうどん」をご紹介します。
大西柄物製作所は「サラメシ」に登場しました。
このレシピの生い立ち
うどん県では「年越し蕎麦」ではなく「年越しうどん」です。両親が健在の時に大晦には必ず「うどん」を打っていました。両親が打っていたうどんが懐かしくなり「うどん」を打ってみました。小麦粉と食塩と水で「晴れの日」のお料理が出来ました。
作り方
- 1
小麦粉のダマを手でほぐします。
- 2
塩水を小麦粉の回りに加え、両手の指を立てて下から上にかき混ぜます。
- 3
この作業を2、3回繰り返すと、ソボロ状になります。
- 4
これをボールのようなお団子状に丸めます。
- 5
うどんのもとを、厚手のビニール袋に入れ、足のかかとをうどんのもとの真ん中に持っていき円を描くように踏みます。
- 6
こんな感じになります。
- 7
ビニール袋を裏返し、うどんのもとをこのようにして、ひだをとった面をしたにして踏みます。この行程を5~6回繰り返します。
- 8
ひだを下にして踏む。
- 9
踏み終わったら、ビニール袋のまま室温に置いて寝かします。春秋1~2時間、夏30分、冬2~3時間。写真忘れました。
- 10
寝かせた生地を綿棒で約2㌢の厚さにに伸ばします。生地に粉をふりながら両手のひらに力を入れ伸ばしていきます。
- 11
延ばした生地を綿棒に巻き付け10㌢巾に屏風たたみにする。
- 12
生地の端から3㍉幅に切っていきます。
茹でると大きく太くなるので注意しましょう。 - 13
大きな鍋にたっぷりのお湯を沸騰させ麺をパラパラと入れ麺がくっつかないように軽くかき混ぜます。
- 14
再沸騰させ麺が浮き上がってきたら吹き零れないように約12分茹でます。
- 15
ちょっと食べてみて、自分の好きなかたさになったら出来上がりです。冷水で洗ってぬめりをとりひきしめます。
- 16
お椀で一人前をとります。だいたいこれが一人前です。
- 17
今回は、かけうどんにしました。茹でたうどんを直接、丼にいれると「釜揚げうどん」になります。かけうどん頂きます。
コツ・ポイント
小麦粉と塩水を混ぜる時、両手の指を立てて粉を下から上にと混ぜましょう。気温や季節によって塩水の量はかわります。耳たぶくらいの固さより、ちょっと固い感じに、、、
今回は、「さぬきの夢2009」を使いました。
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