ごぼうの洋風豆乳すり流し

ささがきやきんぴらだけで食べるのはもったいない。和風なのにエキストラバージンオリーブオイルのおかげで洋風に仕上がります。
このレシピの生い立ち
ごぼうを1本丸々食べる方法として思いつきました。
新鮮なごぼうほどフレッシュな香りを堪能できます。バターやコンソメを使わず、和出汁とEXV.オリーブオイルだけで優しい味に仕上がります。
椎茸茶の時間がない場合は普通の昆布茶でもOKです。
ごぼうの洋風豆乳すり流し
ささがきやきんぴらだけで食べるのはもったいない。和風なのにエキストラバージンオリーブオイルのおかげで洋風に仕上がります。
このレシピの生い立ち
ごぼうを1本丸々食べる方法として思いつきました。
新鮮なごぼうほどフレッシュな香りを堪能できます。バターやコンソメを使わず、和出汁とEXV.オリーブオイルだけで優しい味に仕上がります。
椎茸茶の時間がない場合は普通の昆布茶でもOKです。
作り方
- 1
ごぼうは皮をそぎ落とし、ささがきにして酢水にさらします。
- 2
フライパンにエキストラバージンオリーブオイル、ゴボウを入れ色が透き通るまでゆっくり炒めます。
- 3
2に水をひたひたに入れ、浪花昆布茶本舗さんの椎茸茶の時間を1パック入れ、コトコト煮ます。
- 4
5分ほどで柔らかくなりますので豆乳をいれて、火をとめ、粗熱を取ります。
- 5
粗熱がとれたものをミキサーに入れます。滑らかになるまで1分くらい。様子見ながらミキサーします。
- 6
ここで裏漉しします。目は細かいほうがすっきりしますが、30メッシュの中目くらいがちょうどいいです。お好みです。
- 7
裏漉ししたものは弱火で沸騰させないように温めてください。ここで百姓の塩で調味。
- 8
熱々をお皿に注ぎ入れ、エキストラバージンオリーブオイルをかけまわし、黒胡椒をガリガリとしてどうぞ。
- 9
6の漉しカスは食物繊維のかたまりです。
かすごぼうを使って炊き込みご飯を作ります。
コツ・ポイント
ごぼうは酢水に取らないと灰汁ですぐ黒くなります。
ミキサーにかける際、ゴルフボールくらいの御飯を入れるとスープにとろみがつきます。
決め手は優しい風味のEXV.オリーブオイルです。スペイン産グリフォイオイルを使用してます。
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