レバニラ炒め

庶民的な中華料理店/ラーメン屋さんの味。
このレシピの生い立ち
子どもの頃から、赤塚不二夫先生の大ファンで、バカボンのパパの好物〈レバニラ炒め〉を食べてみたいと、ずっと思っていた。大学生の時初めてまちのラーメン屋さん/中華料理屋さんに行く機会を得、実際の味を確認して以来、自作するようになった。
レバニラ炒め
庶民的な中華料理店/ラーメン屋さんの味。
このレシピの生い立ち
子どもの頃から、赤塚不二夫先生の大ファンで、バカボンのパパの好物〈レバニラ炒め〉を食べてみたいと、ずっと思っていた。大学生の時初めてまちのラーメン屋さん/中華料理屋さんに行く機会を得、実際の味を確認して以来、自作するようになった。
作り方
- 1
水に晒して血抜きしたレバーを、一口大に切り、酒と醤油に浸ける。
- 2
フライパンにサラダ油(分量外)とにんにくのみじん切りを入れ、冷たい状態から加熱を始める。香りが立つまで炒める。
- 3
酒と醤油の液体から引き揚げたレバーをフライパンに移し、しっかりと炒め焼きにしていく。
- 4
こんがりと焼き目がつくくらい、しっかりと焼く。
- 5
しっかり焼けたら、調味料を加えていく。液体の水分が飛んで調味料焦げ気味になるよう強火で。味がしっかりレバーに絡むように。
- 6
もやしとニラを入れ、すぐに蓋をし、蒸し焼きにしていく。火加減は少しおとす。
- 7
1分ほどして、ニラの一部がしんなりしてきたら、全体の上下を返す。
- 8
再び蓋をして、加熱を続ける。ニラに半分くらい火が通るまで蒸し焼きに。
- 9
ニラが半分くらいしんなりしたら、蓋をとり、上下をスパチュラで返しながら、全体を混ぜ合わせる。
- 10
水気は主に野菜からでる水分だけなので、片栗粉でとろみをつける必要がありません。
- 11
仕上げのごま油をまわしかけ、器にもりつけるのだ!
- 12
これでいいのだ!
コツ・ポイント
もやしから出る水分を見越し、余分な水分はなるべく入れない。レバーは焼き目がつくまできっちり炒め焼きに。火を入れすぎると臭みがでる?固くなる? ワシにとっては、生っぽい方が気味が悪いのだ。「誰かがそういっていたから」は、ワシは信用しないのだ。
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