パスカルのファラフェルサンド

ヴェーガンの人もそうでない人も一度食べたら癖になる味。手間はかかるけど、自家製は格別です
このレシピの生い立ち
パリのL'As du Fallafelで食べて以来大好物に。以来見かけるとトライせずにはいられないファラフェルサンド。あちこちで食べたものの総まとめのように自分流に組み立てました。
パスカルのファラフェルサンド
ヴェーガンの人もそうでない人も一度食べたら癖になる味。手間はかかるけど、自家製は格別です
このレシピの生い立ち
パリのL'As du Fallafelで食べて以来大好物に。以来見かけるとトライせずにはいられないファラフェルサンド。あちこちで食べたものの総まとめのように自分流に組み立てました。
作り方
- 1
下準備:ひよこ豆は一晩たっぷりの水に浸けておく
- 2
ピタパン作り→温かい水にドライイースト、塩、中力粉を分量の半分程度入れ、泡立て器で混ぜて15分程置く
- 3
1に残りの中力粉を少しずつ加えて粉が全て混ざったらオリーブオイルを加えて練る。*耳たぶの柔らかさになるように粉と水は調節
- 4
温かい場所で2倍の大きさになるまで発酵させる。発酵したら大2つ、小1つと分割する *小のは後で挽いてパン粉にする為
- 5
分割したものを丸めて、濡れ布巾を被せ30分置いておく。大のほうはφ16cm程度に伸ばす。小は後で挽くのでサイズは問わない
- 6
フライパンを中火に熱して薄くオイルをひき、両面焼く。*フライ返しで押さえながら何度かひっくり返すのがコツ
- 7
ファラフェル作り→小のピタをFPで挽いてパン粉にする。水を切ったひよこ豆、にんにく、玉ねぎ、パセリをFPで細かく砕く。
- 8
残りの全ての材料を混ぜ合わせ、ぎゅっと手で握って、あまり触らないようにして多めの油で揚げ焼きにする*もちろん揚げてもいい
- 9
野菜→茄子は1cmの厚さに切り、塩を振って30分程置いておく。流水で洗い流して手でぎゅっと絞る
- 10
オイルを敷いたフライパンで両面焼く。玉ねぎは薄切りにする。
- 11
ハリサ→チリと鷹の爪を大さじ3の熱湯で30分以上置いて戻す。にんにくとシードをすり潰し、残りの材料と全て混ぜる
- 12
タヒニソース→にんにくをすり潰し、他の材料と混ぜ合わせる
- 13
組み立て→ピタの上半分に切り込みを入れポケットを作る。野菜、ファラフェル、ソースの半量を入れ、もう一度それを繰り返す
コツ・ポイント
一日で全て準備するのは大変なので、我が家では前日にピタとソースを作っておいて、当日はファラフェルと野菜の準備だけにしています。
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