ブルゴーニュ風牛肉の赤ワイン煮込み

オーストラリアではフレンチ・レストランに行かないとなかなか食べられないブッフ・ブルギニョン(英語でビーフ・バーガンディ)ことブルゴーニュ風牛肉の赤ワイン煮込み。同じように時間がかかるフランス料理でも、ひたすらキッチンにつきっきりでタマネギを飴色になるまで炒めなきゃいけないオニオン・グラタン・スープと違って、具材をサッと炒めたら鍋で煮るだけだから意外と簡単に本格的な美味しさが再現可能♪
ブルゴーニュ風牛肉の赤ワイン煮込み
オーストラリアではフレンチ・レストランに行かないとなかなか食べられないブッフ・ブルギニョン(英語でビーフ・バーガンディ)ことブルゴーニュ風牛肉の赤ワイン煮込み。同じように時間がかかるフランス料理でも、ひたすらキッチンにつきっきりでタマネギを飴色になるまで炒めなきゃいけないオニオン・グラタン・スープと違って、具材をサッと炒めたら鍋で煮るだけだから意外と簡単に本格的な美味しさが再現可能♪
作り方
- 1
タマネギとブロック・ベイコンは1センチ幅のスライス(ベイコンは棒状)、ニンジンは皮をむいて一口大に
- 2
ガーリックはみじん切りに、マッシュルームは縦半分に切っておく
- 3
牛塊肉は6等分に切り、塩コショウを多めに振り、表面全体に小麦粉をまぶす
- 4
フライパンにエクストラ・ヴァージン・オリーヴ・オイル大さじ1とバターを熱し、バターが溶けたら牛肉を入れて焼き
- 5
肉の表面全体に軽く焦げ目が付いたら取り出して鍋に入れる
- 6
同じフライパンでブロック・ベイコンとタマネギ、ガーリックを炒め、タマネギが透き通ったら牛肉を入れた鍋に加え
- 7
赤ワインを注ぎ、粉末ブーケ・ガルニをお茶パックの袋に入れたものを載せて火にかけ
- 8
沸騰したらアクを取り、そのまま10分ほど煮てアルコール分を飛ばす
- 9
同じフライパンにエクストラ・ヴァージン・オリーヴ・オイル大さじ1を足してニンジンを軽く炒め
- 10
鍋に加え
- 11
マッシュルームを鍋に載せ(マッシュルームはワインに浸らなくてOK)
- 12
ごく弱火で2時間半から3時間煮る(※途中でかき混ぜないこと)
- 13
器に盛り、粗みじん切りにしたイタリアン・パセリを散らして出来上がり♪
コツ・ポイント
弱火でひたすら煮込むだけでレストラン並みの美味しさ! 弱火でも火加減が強い場合、鍋を少しずらして直火が当たらない部分を作って煮るとうまくいくよ(スロウ・クッカーがあればベストで弱で4時間)。味付けは肉に振る塩コショウだけだから、やや多めに♪
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