旨辛ヤンニョム豚の炙りマヨネーズ

豚肩ロースを厚めにカットしてソテーし、ヤンニョム風のコチュジャンベースのタレをかけマヨネーズをトッピングして炙った旨辛な1品…
コチュジャンにニンニクと胡麻油の風味と豆板醤のアクセントが効いて炙ったマヨネーズのコクが加わり、ネギと一緒にサンチュで巻いて食べるサムギョプサルスタイルでどうぞ ︎✌︎ ̖́-
旨辛ヤンニョム豚の炙りマヨネーズ
豚肩ロースを厚めにカットしてソテーし、ヤンニョム風のコチュジャンベースのタレをかけマヨネーズをトッピングして炙った旨辛な1品…
コチュジャンにニンニクと胡麻油の風味と豆板醤のアクセントが効いて炙ったマヨネーズのコクが加わり、ネギと一緒にサンチュで巻いて食べるサムギョプサルスタイルでどうぞ ︎✌︎ ̖́-
作り方
- 1
豚肩ロースまたは豚バラ肉を適度な厚みにカットする。
- 2
包丁の先やフォークなどを満遍なく刺し、繊維を切り柔らかくし火の通りを良くする。
- 3
片面に昆布だしを振る。昆布だしのグルタミン酸と豚肉のイノシン酸の旨味相乗効果が得られる。
- 4
片面にきび砂糖を振る。砂糖を塗す事で肉が柔らかくなり保湿効果でジューシーに仕上がる。
- 5
きび砂糖は精製された白砂糖に比べてミネラルを豊富に含みコクがあるので使用するが他の砂糖でもOK。
- 6
裏がして軽く塩コショウを振る。昆布だしが無い場合は塩コショウと砂糖だけでも良い。
- 7
タレを作る。ボールにコチュジャン、豆板醤、おろしニンニク、昆布つゆ、きび砂糖、胡麻油を加えて混ぜ合わせる。
- 8
昆布つゆは旨味成分のグルタミン酸を含み醤油よりマイルドな塩味のために使用。麺つゆでもOK。
- 9
サンチュまたはサニーレタスなどの葉物野菜を用意する。
- 10
ネギを千切りにする。白髪ネギほど神経質にならなくても良い。
- 11
フライパンに皮付きのまま潰したニンニク一欠片とキャノーラ油を加え弱火で香りを油に移す。
- 12
キャノーラ油を使うのは身体に良いα-リノレン酸とビタミンEが豊富な為で、サラダ油のリノール酸は余り摂取しない方が良い。
- 13
油に香りを移したら豚肉の砂糖を振った側を上にして入れ中火と強火の間で3分程度ソテーする。
- 14
焼き色がついたら裏がし中火に落として2分程度ソテーする。焼いたら暫く余熱で火を通す。
- 15
砂糖がついてる面は焦げやすいので塩コショウの面で7割焼き、裏返して3割焼くイメージ。
- 16
皿に盛り付けタレをかける。
- 17
マヨネーズをかけバーナーで炙る。バーナーが無い場合はそのままでもOK。
- 18
葉物野菜とネギを添えて出来上がり。
- 19
サムギョプサル風に野菜とネギと一緒に巻いてどうぞ。
- 20
マヨネーズの一口メモ…ヘルシーで身体に良いイメージのカロリーハーフは脂質の代わりに糖質が多い。
- 21
JAS(日本農林規格)などの定義により通常のマヨネーズは「増粘剤」や「着色料」「保存料」などの添加物を一切使用出来ない
- 22
カロリーハーフは法律上の分類マヨネーズではなくマヨネーズタイプ(サラダクリーミードレッシング)になる為添加物が許される。
- 23
キユーピーゼロノンコレステロールやピュアセレクト65%カロリーカットなど半固体状ドレッシングと表記されている物も同じ。
- 24
そのため油を減らしてカロリーを抑えた分の減ったトロミやコクを補うために増粘剤や調味料、香辛料抽出物などが使われる。
- 25
油脂を減らした分、水分を保つために使用されているでん粉や増粘剤が加熱されると分離されるので普通のマヨネーズより熱に弱い。
コツ・ポイント
厚生労働省の基準では豚肉の中心部を75℃で1分以上加熱する事が推奨されている。豚肉を2cmにカットした場合は中火で片面3分〜4分を目安にする。
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