
牛乳豆腐
母が、祖母の実家・佐賀県伊万里市で教わったという郷土料理(たぶん)。付け合せは、ゆでたもやしだとか・・・。簡単でちょっと珍しい、でも懐かしいような味。「九州の食べ物は、甘い味付けが苦手」と東京の友人。そんな人は手順5を見て。
牛乳豆腐
母が、祖母の実家・佐賀県伊万里市で教わったという郷土料理(たぶん)。付け合せは、ゆでたもやしだとか・・・。簡単でちょっと珍しい、でも懐かしいような味。「九州の食べ物は、甘い味付けが苦手」と東京の友人。そんな人は手順5を見て。
作り方
- 1
鍋に葛粉と牛乳少量(50mlぐらい)を入れ、泡立て器で葛粉をよく溶かす。残りの牛乳と砂糖大さじ3を加え、ダマにならないように混ぜながら弱火にかけ、泡立て器で混ぜ続ける。
- 2
底からしっかり、休みなく混ぜる。透明だった葛の色が徐々に白くなって、泡立て器の感触が重くなってきたら、もう一息。泡立て器を持ち上げても落ちてこない固さに
なるまでたえずかき混ぜながら練り上げ、火から下ろす。 - 3
すばやく、あらかじめ用意しておいた型(流し缶がなければ、弁当箱などでOK)に流し、粗熱をとったら冷蔵庫で2時間ほど冷やして、適当な厚さに切り、器に盛る。
- 4
炒った白ごまをすり鉢で強く擦り、しょうがの絞り汁と砂糖大さじ2、しょうゆ、みりんを加えて混ぜ、ゴマだれを作り、3にかけていただく。
市販のごまドレッシングなどでもOK。しょうゆ(だしで割ってもいい)にわさびを添えて味わうのも美味。 - 5
※ごまだれだと、甘すぎるのでキライな人もいるかも。飽きるし・・・。私は、手順1で、牛乳豆腐自体にも砂糖を入れずに作ってもいいと思う。ねぎ、しょうゆ、からしを加えた挽き割り納豆をかけるのもおすすめ。
コツ・ポイント
簡単だけど、弱火で根気よく混ぜるのがコツ。一度手を止めるとダマになってしまうので、電話が鳴ってもとらないくらい、休みなく混ぜ続けること!! タレは何種類か
用意して好みのものを。
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