
梅酒とカンパリのゼリー

ちょっと大人味のゼリーです。薄い黄色と赤のコントラストが見た目にも綺麗。梅酒の甘さとカンパリの苦さがお互いを引き立てあって、寒天の歯ごたえともあいまって、美味しい。梅酒の梅を中に入れるのもポイントです。
このレシピの生い立ち
カンパリグレープフルーツに梅酒を入れたカクテルをどこかのバーで飲んで、それがヒントになりました。
梅酒とカンパリのゼリー
ちょっと大人味のゼリーです。薄い黄色と赤のコントラストが見た目にも綺麗。梅酒の甘さとカンパリの苦さがお互いを引き立てあって、寒天の歯ごたえともあいまって、美味しい。梅酒の梅を中に入れるのもポイントです。
このレシピの生い立ち
カンパリグレープフルーツに梅酒を入れたカクテルをどこかのバーで飲んで、それがヒントになりました。
作り方
- 1
水200ccに、寒天を8g入れ、火にかける。かき混ぜて、完全に寒天が溶けたら、砂糖を大さじ2杯入れ、さらに溶かす。
- 2
カンパリを入れ、沸騰したら2分ほど待ち、火からおろす。
- 3
粗熱がとれたら、グレープフルーツジュースを加えてかき混ぜ、型に流す。冷蔵庫に入れ、一時間ほど冷やし、固める。
- 4
手順1と同様に寒天、砂糖を溶かす。
- 5
梅酒を200ccだけ入れ、沸騰したら2分ほど待って火からおろし、粗熱をとる。
- 6
冷蔵庫から固まった寒天を出す。梅酒の梅を12個、3列4行に、きれいに並べる。このとき、梅が動かないように、スプーンで、梅の下の寒天をえぐっておく。
- 7
手順5の祖熱が取れた寒天を、手順6の梅を並べた寒天の上に静かに流し込む。鍋から、流し込みやすい容器に入れ替えて行うとやりやすい。
- 8
再度、冷蔵庫で冷やし、固まったら包丁で12個に切り分ける。
- 9
個別にサランラップでくるんでおくと、人にあげるときなどに便利です。
コツ・ポイント
手順2、5で沸騰させるのは、アルコールを飛ばしているんですけど、あえてアルコールを飛ばさないでつくると、夜のデザートにお勧めのゼリーになります。酔っぱらぱっぱになりますけど。これね、本当にきれいなんですよ。また作って写真を撮りたいなぁ。
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