魔女たちのHalloween Dumpling

Halloweenの夜に毎年作るカボチャ色のDumpling。Halloweenならではの一品。
このレシピの生い立ち
カボチャのニョッキを作っている最中に、これで餃子が作れるかなぁ~?と、M-2の一言がきっかけでできました。子供の発想はやっぱり柔軟だ。具の中身は、日本のコンビニで食べた肉まんカレー風味を思い出しながら、組み合わせを考えました。
魔女たちのHalloween Dumpling
Halloweenの夜に毎年作るカボチャ色のDumpling。Halloweenならではの一品。
このレシピの生い立ち
カボチャのニョッキを作っている最中に、これで餃子が作れるかなぁ~?と、M-2の一言がきっかけでできました。子供の発想はやっぱり柔軟だ。具の中身は、日本のコンビニで食べた肉まんカレー風味を思い出しながら、組み合わせを考えました。
作り方
- 1
かぼちゃは多めにカットして、サランラップに包み、電子レンジで加熱。あら熱が取れたら、スプーンでかき出し、分量をきっちり計量、強力粉と混ぜこねる。*水も打ち粉も使わずにまとまりますが、かぼちゃの水分にもよるので、適宜調節してください。
- 2
1を冷蔵庫で休ませ、具を作る。
ひき肉に、しょうが、ねぎ、しょうゆ、ごま油を加えて箸でかき混ぜ、7ミリ角に切ったたけのこの水煮を加え、よく混ぜる。好みで五香粉を少々ふり、よく混ぜる。。 - 3
1の生地を、打ち粉をしたまな板の上で10等分に切り分ける.
- 4
切り分けたものは、大体ゴルフボールを一回り小さくしたサイズ。丸めておく。*乾かないように、ラップをふんわりとかぶせておく。麺棒で手のひらからはみ出るサイズ(厚さ約2ミリ)に伸ばす。
- 5
具を容器の中で大まかに10同等分にわけておく。
ひとつ分を伸ばした生地の上に乗せる。 - 6
端を中央に向けて寄せるようにしてタックをつける。
- 7
具をしっかりと包んで、端が合わさったところをつまむ。
- 8
竹串を使って、かぼちゃに見立てるために、筋をつける。*この作業はOptional
- 9
打ち粉をひいたまな板の上か、クッキングペーパーの上に待機。10個は作れる。
小さめにして、16個にしてもよい。 - 10
中華鍋に水を沸騰させ、たっぷりの水に浸した蒸篭に、キャベツの葉をしいて、並べ、10から15分ほど蒸す。
- 11
出来上がり。
- 12
お気に入りのミニ蒸篭に盛り付けてみた。
- 13
おまけ・・・切ってみるとこんな感じ。
コツ・ポイント
包むときに生地が重なるところはしっかりと穴を開けないように閉じてください。
肉汁をしっかりと閉じ込めると美味しく出来ます。
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