7月のタルト

この夏は、短時間でフルーツごと焼き上げるクイックタルトにはまっています。
ファームから、一番旬のフルーツを買ってきて、冷蔵庫にあるもと合わせて作ってみました。
このレシピの生い立ち
今日生まれたてのレシピです。タルトの生地を簡単なもので作るようになり、タルトを焼く回数が増えました。カスタードは、いつも使うラム酒が切れていたので、あまっていた桃のお酒で代用しました。<これがその場しのぎとは思えないほど、アクセントになっています。
7月のタルト
この夏は、短時間でフルーツごと焼き上げるクイックタルトにはまっています。
ファームから、一番旬のフルーツを買ってきて、冷蔵庫にあるもと合わせて作ってみました。
このレシピの生い立ち
今日生まれたてのレシピです。タルトの生地を簡単なもので作るようになり、タルトを焼く回数が増えました。カスタードは、いつも使うラム酒が切れていたので、あまっていた桃のお酒で代用しました。<これがその場しのぎとは思えないほど、アクセントになっています。
作り方
- 1
好みのタルト型に7,8ミリに伸ばした、タルト生地をはめます。(型なしで形成しても大丈夫です)型になじむように、そこの部分を軽くナイフかフォークでつつきます。
- 2
アプリコットは、割れ目で半分に切って、種を取り出します。
好みで皮付きのままでも・・・今日は、皮をむきました。
***完熟だとむき難いので、適度に硬さのあるものを選んでください。 - 3
アプリコットとブルーベリーを乗せて、オーブン210℃で10分焼きます。
- 4
焼いている間に、カスタードソースを作ります。卵黄をグラニュー糖とすり合わせるようにして混ぜ、小麦粉を加えます。ミルクと、生クリームをゆっくり少しずつ加えて伸ばし、中火で煮あげ、仕上げに桃のお酒を加えて冷やします。
- 5
焼きあがってさめたら、カスタードソース、ローストしたカボチャの種、ミントを飾って出来上がり。余ったカスタードソースをおまけに添えて、お召し上がりください。
- 6
ブルーベリーのみのタルト・・・旬のこの季節ならでは・・・
コツ・ポイント
参考文献:文献というより、グルメ雑誌に載っていた「黄桃とピスタチオ」のパイの写真をビジュアル的は、参考にしました。レシピの中身はまったく違います。カスタードソースは、小さいころから作っている方法でアレンジをしてみましたが、参考レシピの出所は不明です。
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