林檎100%「りんごのお茶」

自家製乾燥林檎とフレッシュりんごで煮出して作る紅玉の甘酸っぱさが生きた飲み物です。
一杯で結構おなかにずしんときます。飲み物なのにおやつ代わりになりそうなお茶です。
このレシピの生い立ち
長寿の秘訣とは??みたいなテレビ番組で何処かの国の村が愛飲している飲み物紹介でしていました。その映像をヒントに作りました。HotでもIceでもOKです。
林檎100%「りんごのお茶」
自家製乾燥林檎とフレッシュりんごで煮出して作る紅玉の甘酸っぱさが生きた飲み物です。
一杯で結構おなかにずしんときます。飲み物なのにおやつ代わりになりそうなお茶です。
このレシピの生い立ち
長寿の秘訣とは??みたいなテレビ番組で何処かの国の村が愛飲している飲み物紹介でしていました。その映像をヒントに作りました。HotでもIceでもOKです。
作り方
- 1
りんご2個をよく洗います。種、皮を剥かずにそのままベンリーナ等で千切りにします。大きな竹ざるのような物があればりんごを広げ朝の9時くらいから3時くらいまで日向に干します。ここでお茶を飲むのは6日後の夜ということに
- 2
日に一回ほど(気が向いたらで良いです)ほぐしてまんべんなく乾燥するようにします。これを6日間。よく晴れると結構早いと思うのですが。土用干しや寒干と同じ要領で。・↑は乾燥6日目のもの
- 3
乾燥がいまいち?と思ったのでレンジに入れて見ました。後にメンバーさんからのアイデアを頂き、110℃のオーブンに入れると早くパリパリになることが判明致しました。時間はおよそ20分くらい、天日干しの仕上がり具合で加減して下さい
- 4
一つまみの乾燥林檎(全量の1/6)と、よく洗い種も皮もつけたままの1個のフレッシュ林檎を輪切りにして、水から鍋に入れます『写』は火にかける所の鍋
- 5
沸騰したら弱火で15分鍋蓋の端をちょっと空けて煮出します。火を止め汁だけ取り出し、りんごが冷めてから絞れるキッチンペーパーorガーゼ等で絞り、先のりんご汁と一緒にします。『写』は15分後の鍋
- 6
煮た方のりんごもどうかな?と食べてみましたが美味しくなかったです。やはり。捨てるのならもったいないので絞りました。酸っぱさが気になるようならお砂糖を適宜入れてお飲みください。
- 7
林檎も種類や皮の赤さによって出来上がりが違うようです。↑はジョナゴールドで作りました。お砂糖なしなのに林檎ジュースの様にとても甘く子供達にも大うけでした。色も違うでしょ?
コツ・ポイント
最初に作った千切りはザク切りに近く、やはりよく乾燥させるにはなるべく細い千切りが近道のようです。乾燥したらおよそ6回分くらいに分け冷蔵庫に入れました。
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