
うまく真似できたかな…豚丼。
十勝名物「豚丼」。生姜焼きを乗せるのもいいけど、ちゃんとタレから真似してみました。家では炭火で焼けない分、八丁ミソで香ばしさをだしました。
このレシピの生い立ち
北海道旅行で最初に食べた十勝豚丼。発祥の店にいきました。香ばしさとタレの甘さが絶妙。完全マネが出来たとは思いませんが、これはこれで好評でした。甘いのがお好きな方は蜂蜜・みりんを増やして調節してください。
うまく真似できたかな…豚丼。
十勝名物「豚丼」。生姜焼きを乗せるのもいいけど、ちゃんとタレから真似してみました。家では炭火で焼けない分、八丁ミソで香ばしさをだしました。
このレシピの生い立ち
北海道旅行で最初に食べた十勝豚丼。発祥の店にいきました。香ばしさとタレの甘さが絶妙。完全マネが出来たとは思いませんが、これはこれで好評でした。甘いのがお好きな方は蜂蜜・みりんを増やして調節してください。
作り方
- 1
※タレを全部小鍋に入れて焦がさないようとろみがでるまで煮詰める。(とろみがつく前に味が濃くなりすぎそうなときは片栗粉少量でとろみをつける)
- 2
豚肉は1枚を3つ程度に切り分け、脂身と筋に適当に切り目を入れておく。たまねぎは繊維に直角にスライス(焼肉用のように)グリーンピースは冷凍の場合、お湯で戻しておく。
- 3
肉にたれを回しかけ、5分程度置く。(余り長く置くと肉が固くなる)
フライパンを熱し、あればラード、なければサラダ油を敷き、たまねぎを炒め、油がまわったら脇によけ、肉が重ならないよう並べる。 - 4
3の焼き面を「A面」とします。ある程度焼き目がついたらひっくり返し焼く。これを「B面」とします。
- 5
B面にも焼き目がついたら、A面だけにタレを付け、A面を焼く。焦がさないうちに再びA面にタレを付け、A面を焼く。
(A面ばかりに味と焼き目を繰り返しつける)この間、たまねぎが焦げそうになったら取り出しておく。 - 6
ご飯を丼によそい、その上にたまねぎ→豚肉(A面をご飯側に向くように)→グリーンピースと乗せる。召し上がれ♪
コツ・ポイント
最初のタレの仕込みはしっかり。焼き方はつけておいた肉を焼き、片面(焼き面)のみに数度たれをつけること。食べるときは普通の丼と違い、たれをあえて上からかけないこと。(肉の味が濃くなるので不要)
暇があれば、八丁味噌を木ベらか何かに伸ばし、軽く炙ってから使うと更に美味しそう。
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