いものこ汁

アウトドアでもパーティーでも、沢山でも少しでも、美味しくできるんです。材料の分量に決まりはないので豪快に楽しく作って食べましょう!具沢山で栄養満点!里芋やなめこからのとろみがあってとってもあったまります。土鍋で作れば秋冬モード!
このレシピの生い立ち
秋田の郷土料理です。小中学校で秋の遠足は「なべっこ遠足」といって、アウトドアで子供たちだけで作ってました。班ごとにしょうゆ派、味噌派があり、味付けや具に工夫があり、あちこち回って沢山食べた思い出があります。おにぎりと深めのお椀を持って行く遠足はほんとに楽しかったです。しょうゆは薄口がベストですが、普通のこいくちと塩で調節しても良いと思います。こいくちだけだと汁の色が黒くなりすぎ、味もイマイチです。
いものこ汁
アウトドアでもパーティーでも、沢山でも少しでも、美味しくできるんです。材料の分量に決まりはないので豪快に楽しく作って食べましょう!具沢山で栄養満点!里芋やなめこからのとろみがあってとってもあったまります。土鍋で作れば秋冬モード!
このレシピの生い立ち
秋田の郷土料理です。小中学校で秋の遠足は「なべっこ遠足」といって、アウトドアで子供たちだけで作ってました。班ごとにしょうゆ派、味噌派があり、味付けや具に工夫があり、あちこち回って沢山食べた思い出があります。おにぎりと深めのお椀を持って行く遠足はほんとに楽しかったです。しょうゆは薄口がベストですが、普通のこいくちと塩で調節しても良いと思います。こいくちだけだと汁の色が黒くなりすぎ、味もイマイチです。
作り方
- 1
実家から掘り出したままの姿で送られてきた里芋。
した処理が大変。
かぶれ易い人は手袋など使用してください。私は使い捨て手袋を使いました。 - 2
まず根っこを外し、芋を一個ずつに外す。
大まかな土や外皮を外して水洗いする。 - 3
皮をむく。地元の人たちは掘りたては皮が薄いため、包丁でそいでいるとのこと(芋がもったいないから)。
茎の付け根ははずしておく(柔らかいので下茹でしない)。大きい芋は程よい大きさに切って硬めに下茹でし、茹でこぼす。 - 4
ほかの材料を用意する。
鶏肉は小さめに切る。
なめこはざっと水洗いしてぬめりを取る。(写真のなめこは缶詰です)
舞茸は手で子房にわける。
ネギは斜め切り。青いところまで無駄なく使いましょう。美味しいので。
白滝は程よい長さに切る。 - 5
水1.5リットル前後(適当)を沸騰させ、顆粒かつおだしを入れる。
鶏肉を入れる。酒を入れる。
次にゆでた里芋を入れて、茎の付け根部分も入れる。沸騰したらあくを取る。
芋を下茹でしない場合、水から芋を入れて茹で、柔らかくなったら鶏肉を入れ、後は同じ。 - 6
白滝、なめこ、舞茸と入れていき、あくを取る。
まめにあく取りをしないとどんどん出てきます。 - 7
しょうゆを半分入れて、後は味をみながら足していく。薄味にしておく。
大きめに切った豆腐を入れる。 - 8
ネギ、油揚げを入れてひと煮立ちさせ、味を調節する。薄味のほうが沢山食べられる。
- 9
最後にせりを入れて出来上がり!
根っこも捨てないで入れて下さい‼ - 10
キャンプで、ダッチオーブンで炊いた鮭ご飯に自家製いくら(レシピID:17396104)と供に。大きい黒いものは実家から送られてきた大開きのなめこです。とてもよい秋のキャンプメニューでした。
- 11
表紙をせり入り写真に変更しました。
せり、三つ葉、ネギやキノコはお好みで‼ - 12
里芋は切って冷凍すると、下茹で要らずで使えます。
コツ・ポイント
せりや三つ葉は火を通しすぎないようにしましょう。しょうゆじゃなく、味噌味もおいしいですので、お好みで試してください。里芋は茹でこぼさなくてもできます。かなりとろみの強い汁になり、冷めにくくなるので、上あごのやけどに注意!
材料はお好みで♪
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