冷汁(うどんのつけダレ)by郷土料理

主に埼玉県の郷土料理と思われます。
夏の農作業は大変労働がきつく、食欲が出ない為、このようにして喉越しのよい滋養に良い、冷汁(ひやしる)をうどんの付けダレとしたり、ご飯にかけたり、冷たい味噌汁として頂きました。
このレシピの生い立ち
おけちゃんさんとのやりとりで、レシピに載せる事を思い立ちました。
冷汁(うどんのつけダレ)by郷土料理
主に埼玉県の郷土料理と思われます。
夏の農作業は大変労働がきつく、食欲が出ない為、このようにして喉越しのよい滋養に良い、冷汁(ひやしる)をうどんの付けダレとしたり、ご飯にかけたり、冷たい味噌汁として頂きました。
このレシピの生い立ち
おけちゃんさんとのやりとりで、レシピに載せる事を思い立ちました。
作り方
- 1
ごまを、油が出てくるまでよくすります。味噌・砂糖・粉末だしを加えて更によく磨ります。
- 2
きゅうりは薄くスライスして塩揉みして、しっかりと絞ります。
根生姜はすりおろします。
ねぎと茗荷は小口切り(薄くスライス)・紫蘇は千切りにします。根生姜は写っていませんが、すり鉢に入っています。 - 3
全部を味噌と混ぜてよ~く混ぜ合わせます。ここで味見。
味噌によって辛いとか、甘いとかありますから、調節します。
甘かったら味噌を足して、辛かったら砂糖を加えます。ピリ辛がお好みでしたら、一味などを加えてもいいです。 - 4
各自お好みの濃さに薄めて使いますが、太いうどんより、細めの方が合うように思います。氷を沢山入れて冷やした方が美味しいです。冷水などを側に置いて少しずつ加減して薄めて下さい。薬味の量はいい加減でいいですが、たっぷりと入れたほうが少ないより絶対に美味しいです
- 5
昔はお盆の時に大人数で食べる時にはすり鉢ごとドーンと出して、大きな氷を作っておいてドボンと浮かべておたまをすり鉢に入れて出しました。豪快ですねぇ。
コツ・ポイント
自分の好きな濃さに薄めて(氷水にて)使うのですが、大人数で一度に食べきってしまいそうな時はすり鉢に大きな氷を浮かべて、少し濃い目に薄めておきます。溶けた氷でだいたいちょうど良い濃さに薄まっていきます。
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