HBオートで自家製酵母「バナナとりんごのすりおろし酵母パン」

管理の難しいフレッシュな果物の酵母が、初心者でも失敗なく早く(約1日!)できる方法です。起こしやすいレーズン酵母などを使って、果物の酵母にHBでも焼ける発酵力をつけてやります。
このレシピの生い立ち
63317のレシピを参考にあれこれ焼いているうちにできたオリジナル。ホシノやレーズン酵母液をスターターに使用するわけです(返しだねともいうらしい。)
HBオートで自家製酵母「バナナとりんごのすりおろし酵母パン」
管理の難しいフレッシュな果物の酵母が、初心者でも失敗なく早く(約1日!)できる方法です。起こしやすいレーズン酵母などを使って、果物の酵母にHBでも焼ける発酵力をつけてやります。
このレシピの生い立ち
63317のレシピを参考にあれこれ焼いているうちにできたオリジナル。ホシノやレーズン酵母液をスターターに使用するわけです(返しだねともいうらしい。)
作り方
- 1
<酵母を作る>
材料をFPでミキサーして、レーズン酵母液やホシノの生だねなどと水少々”を煮沸消毒したビンにいれて、30度を保ち発酵させる。(私はHBを使用) - 2
約一晩でぶくぶく膨らんだ後水がしずみ、固形物が上に。
甘いお酒のような香りがします。保存は冷蔵庫にいれます。(すぐ使わない場合は、2~3日おきにハチミツを加えてあげます。結構もちまが、できれば早めに使ってね。) - 3
*ちなみに使い残しの酵母(^^;色とか確認になるでしょうか。
- 4
<HBでパンを焼く>
できあがった酵母を約100~130gくらいHBの容器にまずいれます。量はできあがった酵母の発酵力によって決まるのですが、まずは多めに。オイル、粉、塩、砂糖を順にいれます。 - 5
HBをまわして生地の硬さをみながら、水80CC~130CCの間くらいで入れます。耳たぶくらいの硬さが目安。
<ナショナル>の「天然酵母おまかせコース」(約七時間)で、最後まで焼きます。(レーズンなどの副材料を入れることも可能です) - 6
~ナショナル以外では、ソフトフランスパンコースで焼いている方もいるようです。
~翌日トーストしても、外はかりかり、中はむちむちで
おいしいです。 - 7
別バージョン。レシピID20600046。「さつまいもと林檎のすりおろし酵母パン」
- 8
コツ・ポイント
材料をフープロでがーっとやって、ホシノの生だねやレーズン酵母などの既におきている酵母を加えて、温度管理をしっかりして発酵。これを守れば、発酵力がすごく強く失敗しらずの酵母ができます。*HBは、<ナショナル>のBT-102か103を使用。他にコースが7時間くらいあるタイプのHBなら可能なようです(他の方の話から)*機械によいかはわからないので自己責任で。
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