
簡単ラザニア
目安として分量を書きましたが、計りやカップが無くても簡単に出来る美味しいラザニアです。お肉もお野菜もあるだけを適量使えば大丈夫です。足りなくてもちょっとくらい多くても大丈夫。
このレシピの生い立ち
友人のラザニアを簡単にアレンジしたものです。レシピを覚えていなくても大丈夫。簡単に言えば、ラザニア・ミートソース・チーズで層を作って焼いた物です。
簡単ラザニア
目安として分量を書きましたが、計りやカップが無くても簡単に出来る美味しいラザニアです。お肉もお野菜もあるだけを適量使えば大丈夫です。足りなくてもちょっとくらい多くても大丈夫。
このレシピの生い立ち
友人のラザニアを簡単にアレンジしたものです。レシピを覚えていなくても大丈夫。簡単に言えば、ラザニア・ミートソース・チーズで層を作って焼いた物です。
作り方
- 1
ラザニアをたっぷりのお湯(塩&油入)で少し固め(後でオーブン焼する為)に茹でます。茹で上がったパスタには油を絡めておくと後の作業が楽です。時間がかかる場合は軽くラップして乾燥を防ぎます。
- 2
玉葱・ニンニクをミジン切りにします。熱したフライパンに油を入れ軽くニンニクを炒め、挽肉を入れて7分位まで炒めます。挽肉から出た油(肉汁)の9割を捨て、玉葱を炒めます。
- 3
[2]で出来た具に味を付けます。基本は塩&コショー。他にドライバジル・オレガノを入れると風味が出ますが、苦手な場合は入れなくても大丈夫です。トマト缶の中身を入れてよく混ぜます。
- 4
[2]にミックスベジタブルなどを加えても美味しくなります。([2][3]の作業、チーズのスライスをパスタを茹でている間に平行して行いましょう。スライスチーズ、細かくなっているチーズの場合は、スライスする必要はありません)
- 5
卵とカッテージチーズをよく混ぜます。パセリなどを混ぜ入れても美味しくなります。
カッテージチーズも脂肪分は少ないですが、気になる方は、1/3程度のヨーグルトに差し替えてもOKです。 - 6
茹でたパスタを耐熱容器(オーブン皿、四角焼型、ETC)の底が見えなくなるように敷き詰めます。その上に[3]で作った具の層を作ります。その上に[5]で作った層を重ねます。
チーズが大好きな場合は、この上にチーズの層を重ねます。 - 7
茄子、南瓜など野菜のスライスを入れたい場合はこの層を作る過程で入れます。並べる際になるべく均一の厚さになる様に、そして重なりが出ない様に並べます。
- 8
[6]の工程を2~3回繰り返し(材料、層の厚みによって回数が変わります)、最後に残ったラザニアパスタを具が見えなくなる様に被せます。一番最後にチーズをたっぷりと被せます。(パスタが足りない場合は、チーズを大目にのせて隠してしまいましょう。)
- 9
トマトソースが残っている場合は、最後のチーズをのせる前とチーズをのせた後に、まばらにかけるとパスタ&チーズのパサツキを防止する事ができます。上にパン粉を振りかけるとこげ目が出やすくなります。
- 10
190~210℃に余熱したオーブンに入れ20分焼き、温度を10℃下げて更に20分焼きます。パン粉・チーズが多すぎる場合やオーブン庫内の高さが低い場合は、焦げやすいので、焦げそうになった場合は、アルミ箔を被せます。
- 11
[10]の温度・焼き時間は、種類によって異なりますので、調節してください。
焼き終わったらオーブンから出し、そのまま15分前後冷まして(直後だと切りにくい)サーブします。 - 12
残った場合は1人前ずつにカットし、ラップ又はアルミ箔でしっかり包み、冷凍して保存します。食べる時には、電子レンジで解凍(又は冷蔵庫で自然解凍)し、再び、電子レンジで暖めます。少しシナッとなっていますので、オーブントースターなどで軽く暖めパリッとさせます。
コツ・ポイント
バジル・オレガノは風味づけになるので、あると更に美味しくなります。
トマト缶はホール、チョップドのどちらでもOK。又、普通のトマトを軽く煮詰めた物(そのままだと水気が多すぎ)にケチャップなどで軽く味付けした物を使用してもOKです。プロセスチーズは、他のチーズでも代用出来ます。
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