【初挑戦】本格焼酎と蜂蜜で梅酒を仕込む

シリーズ「本格焼酎で梅酒を仕込む」の第二弾でございます(笑)今度は、芋+麦焼酎に蜂蜜と洗双糖を使用しました。
このレシピの生い立ち
最初のきっかけは大田垣晴子さんの著作『焼酎ぐるぐる』です。芋焼酎で仕込む梅酒についてインターネットで調べるうちに、ホワイトリカー+氷砂糖以外にも梅酒レシピが存在することを知りました。今回の配合はそうして調べた情報を参考にしました。
【初挑戦】本格焼酎と蜂蜜で梅酒を仕込む
シリーズ「本格焼酎で梅酒を仕込む」の第二弾でございます(笑)今度は、芋+麦焼酎に蜂蜜と洗双糖を使用しました。
このレシピの生い立ち
最初のきっかけは大田垣晴子さんの著作『焼酎ぐるぐる』です。芋焼酎で仕込む梅酒についてインターネットで調べるうちに、ホワイトリカー+氷砂糖以外にも梅酒レシピが存在することを知りました。今回の配合はそうして調べた情報を参考にしました。
作り方
- 1
たらいで梅を水洗いします。2回くらい水を替えたら、アク抜きのため、しばらく水につけておきます。今回は梅がかなり黄味がかっていたので90分。
- 2
アク抜きした梅をザルにあげ、厚手のキッチンペーパーで水気をしっかりふき取ります。その際、竹串で梅の軸(へた)を取ります。
- 3
瓶はよく洗って、よく水気をふき取ってから、焼酎などでアルコール消毒します。
- 4
瓶に、青梅と『洗双糖』を交互に層を作るように入れます。
- 5
さらに蜂蜜を加えます。
- 6
焼酎を静かに注ぎ入れ、きっちり蓋をし、我が家の場合は床下収納庫へ。ときどきゆすって、お砂糖&蜂蜜を溶かすつもりです。
- 7
今回使用した梅です。和歌山産の「南高うめ」 1380円也。前回と同じですね(^^ゞかなり黄味がかっており、いい香りがしました。母上から「熟しかけだから、もう梅酒向きじゃないんじゃない?」といわれちゃいました。
- 8
今回使用した焼酎。『八丈 鬼ごろし』(原材料:さつまいも・麦・麦麹/35度) 2184円也。「麦焼酎」のつもりで購入したら、芋焼酎に「麦焼酎もブレンドされた芋焼酎」だそうです。匂いをかいだ限りでは、「芋焼酎」特有の強い香りはあまり感じませんでした。
- 9
しかし、スゴイ名前ですね・・・(^▽^;)35度以上の焼酎ってなかなか売ってないですね~。これのほかには、泡盛しかありませんでした。泡盛はちょっと苦手なので、こちらにしてみました。
- 10
『洗双糖』。前回の残りを使用。化学的精製がされていないので、ミネラル分をたっぷり含んでいるお砂糖です。1kgで451円也。
- 11
今回使用した蜂蜜。ハンガリー産のアカシヤの蜂蜜です。400gで924円也。
コツ・ポイント
今までは、梅1kg:ホワイトリカー1.8l:氷砂糖700~800g位で仕込んでいたので、甘味はこの分量にしました。
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