アマンドショコラ

冷凍保存の出来る生チョコケーキです。小麦粉の代わりにアーモンドプードルを使います。作り置きしておけるので、突然のお客様のおもてなしや、一人だけのティータイムにもちょっと一切れ。ブランデーの香りが口の中にとろけ出てきます。
このレシピの生い立ち
20年くらい前、偶然見ていた番組の中で、紹介していたケーキをヒントに作ったのが最初です。記憶をたよりに分量などを調節し、数年を経て自分流のレシピが完成しました。
アマンドショコラ
冷凍保存の出来る生チョコケーキです。小麦粉の代わりにアーモンドプードルを使います。作り置きしておけるので、突然のお客様のおもてなしや、一人だけのティータイムにもちょっと一切れ。ブランデーの香りが口の中にとろけ出てきます。
このレシピの生い立ち
20年くらい前、偶然見ていた番組の中で、紹介していたケーキをヒントに作ったのが最初です。記憶をたよりに分量などを調節し、数年を経て自分流のレシピが完成しました。
作り方
- 1
卵4個を軽くほぐし、砂糖60gを加えて、泡立てます。少し湯煎にかけながら泡立てると早くふわっとしてきます。泡立て器にからませて、たらすと積もるくらいの固さまで泡立てます。
- 2
アーモンドプードルとコーンスターチ(または片栗粉)を一緒にふるい入れ、ヘラで底からすくうように混ぜ合わせます。
- 3
レンジで溶かしたバターを熱いまま加えて混ぜます。
- 4
底がはずせるケーキ型(またはセルクルの内側と底にペーパーをあてたもの)に、流し入れ、170℃で、25~30分焼きます。
- 5
焼けたら、型からはずし、底を上にして、冷ましておきます。
- 6
熱が抜けて触れるくらいになったら、2段にスライスします。
- 7
両側に同じ高さの板などを渡して、切ると切りやすいです。
- 8
チョコレートクリームを作ります。まず板チョコを細かく砕きます。
- 9
生クリーム50ccを鍋に入れ、沸騰させます。
- 10
火からおろし、砕いた板チョコを入れ、ヘラで混ぜて溶かします。
- 11
チョコが解けてクリーム状になったら、ブランデー30ccを加えて、さらに混ぜ、冷ましておきます。
- 12
スポンジにぬるシロップを作ります。鍋に水大さじ3と砂糖20gを入れて火にかけながら砂糖を溶かします。砂糖が溶けたら、火からおろし、荒熱がぬけたらブランデー30ccを入れて冷ましておきます。
- 13
生クリーム350ccに砂糖10gを入れて泡立てます。泡立て過ぎないようにします。通常の6割くらい、泡立て器にからめて、トロトロとたれるくらいの固さで止めます。
- 14
先ほど溶かしたチョコレートクリームを加えてヘラで色が均一になるまで混ぜ合わせます。ゆるめだった生クリームが少し固めになります。
- 15
ケーキ型の底を取り外したもの(またはセルクル)の内側にクリームを1cmくらいの厚さに塗り付けます。
- 16
型をお皿にのせ、スライスしたスポンジを一枚底に入れます。シロップの半分をスポンジにしみ込ませます。
- 17
クリームの残り半分を平にぬり、もう一枚をのせて、残りのシロップをぬります。残りのクリームを全部のせて上部を平に整えます。
- 18
フォークで模様をつけます。冷凍庫に入れて固めます。
- 19
固まったら、熱いふきんで型の周りを暖めて型を抜きます。
- 20
ココアを適量、茶こしに入れて振りかけます。
- 21
出来上がりです。食べるぶんだけカットして、残りは冷凍保存しておきます。冷蔵室に保存する場合は二日以内に食べて下さい。
- 22
カットするときは、包丁を暖めてカットします。自然解凍で、20~30分後が食べごろです。
コツ・ポイント
冷凍庫を使用するケーキなので、冷凍庫が空いている時にしか作れません。ケーキの型は、底が取り外し出来るものが便利です。セルクルを利用してもかまいません。チョコはビターでもミルクでもお好みのものでかまいません。冷凍保存が可能とは言え、やはり出来立てが一番おいしいですよ。
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