たっぷりチーズパン(HBで1次発酵まで)

チーズを二重に包み込んだ、皮のパリッとしたパンです。 焼き立てをバリバリと食べるともう最高~♪ 多少形は悪くたって、自家製パンは最高だなぁと実感させてくれるパンです。
このレシピの生い立ち
チーズたっぷりの、噛み応えのあるパンが食べたくて。 耳にもチーズの入っている某ピザ屋さんのクラストがヒントでした。
たっぷりチーズパン(HBで1次発酵まで)
チーズを二重に包み込んだ、皮のパリッとしたパンです。 焼き立てをバリバリと食べるともう最高~♪ 多少形は悪くたって、自家製パンは最高だなぁと実感させてくれるパンです。
このレシピの生い立ち
チーズたっぷりの、噛み応えのあるパンが食べたくて。 耳にもチーズの入っている某ピザ屋さんのクラストがヒントでした。
作り方
- 1
材料をHBのケースに入れ、スイッチオン。1次発酵までおまかせする。
- 2
発酵が終わったら、軽く空気を抜いて、やや不公平に二分割して丸める。 乾かないようラップなどをして、ベンチタイム10分。(レジャンデールの場合、打粉。)
- 3
また膨れました。 更にガス抜きをして、まず小さい方の成形。
- 4
無理のない程度にめん棒で伸ばして、チーズの約2/3量を広げ、端から巻いていく。
- 5
巻き終わりをキュッとつまんで、コッペパン型に成形。
- 6
続いて大きい方を、小さい方で作ったコッペパンが包めるくらいに伸ばす。真ん中に残りのチーズを広げる。
- 7
チーズの上に、小さい方を綴じ目を上にして乗せる。
- 8
大きい方で包み込むようにし、成形。
- 9
綴じ目を下にして、二次発酵30分。
- 10
充分に膨らんだら、ザックリと中まで切れるようクープ。 (ほとんど割腹状態でいいです。)
- 11
たっぷり霧を吹いて、パルメザンチーズをふりかけ、200度に余熱したオーブンで20分ほど焼く。
- 12
彩りにパセリ少々をふり、 熱々をどんどん食べちゃって下さ~い。 外はサクッと、 中はチーズの脂肪分でしっとり焼けているはず。(*^^*)
- 13
友人がリスドォル+ベーコンのトッピングで焼いてくれました。小さいので、「ハラキリ童子」と名前もつけてくれましたョ!(笑)
コツ・ポイント
●今回の写真では、粉はレジャンデールを使っています。 この粉を使う場合には、水を190ccまで減らして、打粉を用意しておいて下さい。 ●お好みで、ガーリックパウダー少々をチーズに振っておくと、また違う味わいに♪ ●成形が面倒でない方は、小さくして何個も作ると食べやすいと思います。
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