カンパーニュ

フランスパンの中でも田舎パンが好きです。
素朴な感じとライ麦のボソッと感がたまりません(笑)。
ここでは、いろんなサイトのレシピを参考に、自分のやりやすいようにまとめて見ました。
いいと思う方法があったら、どんどん変えて行きます。時々見ないと損(笑
このレシピの生い立ち
e-pan工房さんとCOCO's Ovenさんの内容を参考に自分なりに良いと思うところを取ってまとめました。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/e-pan/
http://homepage3.nifty.com/koko~soven/
カンパーニュ
フランスパンの中でも田舎パンが好きです。
素朴な感じとライ麦のボソッと感がたまりません(笑)。
ここでは、いろんなサイトのレシピを参考に、自分のやりやすいようにまとめて見ました。
いいと思う方法があったら、どんどん変えて行きます。時々見ないと損(笑
このレシピの生い立ち
e-pan工房さんとCOCO's Ovenさんの内容を参考に自分なりに良いと思うところを取ってまとめました。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/e-pan/
http://homepage3.nifty.com/koko~soven/
作り方
- 1
★で発酵種を作ります。レシピの量は2回分の発酵種です。ブレッドメーカーの生地作りコースが楽ですね。少なくとも前の夜に作って冷蔵庫で寝かせておきます。1週間くらい寝かせても、お酒のような良い香りならば使えます。
- 2
発酵種が出来てから、本番に入ります。
水と塩を混ぜ、溶かしておきます。夏なら冷たい目、冬なら少し暖めておききましょう。
- 3
水と塩と発酵種以外を混ぜておき、これに2で塩を溶かした水を少しずつ加えて混ぜていきます。
- 4
大体混ぜ終わり、少しゆるめの生地が出来たところで30分ほど、そのままにします。これは「オートリーズ」と言って生地の自家分解を促す工程です。どういう意味だって?聞かないでください(笑)。このときの生地温度は25℃程度がいいですね。
- 5
捏ね始めます。生地がゆるいので、手ごねの人は板にくっつき易く、大きめのボールの中とかがいいかも。フランスパンの中でもカンパーニュは捏ねるほうですが、それでもキッチンエイドで5分くらいです。発酵種は途中で4,5回に分けて投入。
- 6
捏ね終わっても食パンのような薄い膜は出来ません。一次発酵ですが生地がゆるいので、手にまとわり付きやすいので、スパチュラなどを使って発酵容器に入れましょう。発酵温度は28度くらいが望ましいですが、温度管理が難しい場合は、発酵倍率で見て、時間は気にしない。
- 7
一次発酵は60分位で約2倍で軽くガス抜き。そのあとさらに60分で3倍まで膨らむまで待ちます。それが終わったら、軽くガス抜きを行い、丸めて、ベンチタイムを30分くらい取ります。一次発酵させると生地は扱いやすくなります。
- 8
二次発酵はバヌトン(籐のかご)の中で行います。バヌトンがない人はボールにキャンパス地を敷きます。バヌトンにライ麦粉を紅茶こしでたっぷり振るいかけておき、これにベンチタイムが終わった生地を入れます。
- 9
生地の入ったバヌトンを湿度のあるところで二次発酵させます。僕は、大き目のビニール袋の中に霧を吹いておき、ここにバヌトンを入れ、30度くらいの場所に置いておきます。
- 10
生地が60分位で約3倍になったら、発酵完了。250℃のオーブンで10分、その後200℃に下げて30分で焼き上がり。
ただし、最初に蒸気をたっぷり入れないとよく膨らまないので、スチームオーブンのない人はe-pan工房さんの「水なしこんがり焼成法」を参考に - 11
生地がゆるくて大変でしょうが、このぐらいだと写真のような気泡がうまく出ます。(写真が縦なのは気泡が大きく見られるように)
- 12
コツ・ポイント
1)多目の水 2)焼成時の蒸気 3)発酵種の使用 4)捏ね前の30分
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