土鍋で焼くグラハムブレッド

遠赤外線効果で外側パリッ、中味はふわふわのグラハムブレッドです。
このレシピの生い立ち
いつか石釜でパンを焼くのが夢ですが、土鍋を利用すれば同じ遠赤外線効果があるかも…と思い焼いてみました。
土鍋で焼くグラハムブレッド
遠赤外線効果で外側パリッ、中味はふわふわのグラハムブレッドです。
このレシピの生い立ち
いつか石釜でパンを焼くのが夢ですが、土鍋を利用すれば同じ遠赤外線効果があるかも…と思い焼いてみました。
作り方
- 1
(準備)
バターは室温に戻しておきます。 - 2
ボウルに粉の半分とイースト、砂糖、塩を入れ、ぬるま湯を加えてスプーンで軽く混ぜ合わせます。
- 3
残りの粉を加えて、スプーンで混ぜてひとかたまりになったら、台の上に出し、捏ね始めます。
- 4
途中、バターも加えてなめらかな生地になるまで10~15分捏ねます。
手捏ねが面倒な方は機械をお使いください。 - 5
生地を丸めて、うすくサラダ油をひいたボウルにとじ目を下にしておき、ラップをかけ、ぬれ布巾をかけてさらにビニール袋に入れて約1時間、一次発酵させます。
- 6
二倍に膨らんでいたら、一度丸めなおしてガスをぬき、再び同じ状態にして約20分間、放置します。
- 7
生地を台の上にだし、丸めなおしてとじ目を下にしておき、ぬれ布巾をかけて15分間、生地を休ませます。
- 8
成型:生地を手で平らに押さえてガスをぬきながら丸く押し広げ、周囲の生地を中心に折り込みます。そのまま裏返して丸く形を作り、とじ目をしっかりつまんで閉じ、うすく油をひいた土鍋にとじ目を下にしておきます。
- 9
上から手で軽く押さえて平らにし、粉(全粒粉・分量外)を軽くふり、土鍋の上からぬれ布巾をかぶせ、蓋をして約40~50分の間、二次発酵させます。
- 10
オーブンを230度に設定します。
- 11
生地が二倍に膨らんでいたら、再び粉をふり、表面に包丁で切り込みを入れ、霧吹きをかけて水分を与え、蓋をして230度のオーブンで15分、その後、200度に温度を下げて10分、蓋をとって10分、合計35分焼きます。
- 12
焼き上がったら、土鍋からだして網にのせ、あら熱をとります。この時、パンの底をたたいてポンと軽い音がすれば焼き上がっている証拠です。
日にちが経つと、かたくなりがちな重たいパンも土鍋で焼くと二、三日はやわらかいままで、おいしく頂けます。 - 13
生地を6個に分割して丸めてから土鍋に入れて、上面を水でぬらした後、ひまわりやかぼちゃの種、ゴマなどをたっぷりとふりかけて焼きました。捏ねあがりに生地の中にも加えるとおいしさがさらに広がります。
- 14
全粒粉の代わりにライ麦粉を使いました。ほんのりライ麦の香りがして、ライ麦パンが苦手な人でもだいじょうぶです。
コツ・ポイント
土鍋は中華食材店で買った素焼きのものを使用しています。オーブンに土鍋を入れて焼きますので、高熱に耐えるかどうか確認してからお使いください。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ




